彼の嫉妬は凄まじかったし,彼自体,変な思い込み(自意識過剰)がよくあった。

嫉妬編
私に対しては、彼の男友達と話をしているとその時は、いなくなったりするので,ああ気にしていないなと思いきや,帰宅後すごく怒られた。
何を話したのか内容を事細かに訊かれた。内容でも怒られた。

男友達とお茶しようものなら,すっ飛んできて、吹っ飛ばされた。
「お前は,尻軽女か!いやちがう,娼婦だな!」
とか言われる次第。お茶飲んだだけで・・・

3日間の英会話教室キャンプで,Dともう一人アメリカ男性と引率。
それは異常に嫉妬して、私の手をつないで,川で二人で泳ごうと言う。
いやいや,私たちは生徒の世話をしなければならないんですけど!
彼は,2日目に仕事で帰宅しなければならなかった。3日目の解散時に,仕事終わってからすっ飛んできて,とにかくそのアメリカ人と個人的にしゃべる時間を減らすため,
D「駅まで彼を僕が送ってくから,君は行かなくていいよ。」
とわざわざ一時間かけてやってきた。「じゃあ,またね」とその男性に言った。あとから,
D「なんで,『またね』なんだ!どこで会うつもりだ!」と怒られる。

とにかく「外人の男」としゃべるとよくないらしい。基準が意味不明。

自意識過剰編
D「Mちゃん(バーの店員)は,俺に冷たい。俺のことが気に入ってるのに、俺が素っ気ないからわざと冷たくするんだろう。」
ゆ「いや,違うと思うよ。」
と言ったけど,全く耳を貸さない。

私が初めて彼とバーで出会ったとき,私が話しかけた。その店で英語を話すのは私が中心だったから、「ちょっと話してあげて」と店のマスターに言われたからだ。
D「君は、僕を見て,かっこいいと思って気に入ったのがわかったよ。」
ゆ「え,そのときは,なにも特に思わなかったよ。」(っていうか,どちらかというと,私のタイプの人じゃないな~って思った。)
D「うそだ,僕には君が僕を気に入ったのが、わかった」
と譲らない。(なぜ~?)

モラD教:俺以外の男とは接してはならない。俺はかっこいいし、もてる。