カレの入院する病院に行ってきました。
仕事帰りで面会時間15分くらいでしたが。
病室に行くには面会カードとか書かないといけないし、
(どの程度厳密にしてるかは病院によって違うだろうから
わからないけど)
看護婦さんに家族に人に告げ口されてもいやだし、
売店とかある共有フロアまでおりてきてもらいました。
顔色とかはよくて元気そうで安心したけど、
歩き方とかは、カレも表現として使っていたけど、
「ヨボヨボ」のおじいさんって感じでした。
少し前にカレに聞いた疑いのある病名は衝撃的でした。
聞いた段階では知らなかったのでネット検索しましたが、
だんだん歩けなくなって寝たきりになって、10年くらいで亡くなると。
疑いであってまだ確定ではないけど、
その病気の自覚症状はカレにあてはまるものばかりでした。
少し前のブログでも書いたけど、
私には介護できないし、できるのは家族だけ。
今日明日ではないけど、そんなに長い先のことではないのかも。
仕事も本当ならあと10年くらいは、しっかり働けて、
また2~3年後には東京に戻るかと思っていたけど、
その病気なら、第一線では働けなくなるし、
場合によっては定年を待たずに退職しないといけないかも
しれない。
病気については現時点では悲観的にしか思えないけど、
そういいつつ事故や事件で一瞬で命を落とすこともあるし、
他の病気で深刻な状態になることもある。
逆に医学の進歩でいい薬ができるかもしれない。
私がネガティブでいても良くなるものではないから
できるだけポジティブに考えたいと思います。
そして、今後の関係については、前に書いたとおり。
私は、一分一秒でも長くカレのそばにいたいし、
好きでい続けたい。
だけど病気の現実とむきあったときに、
カレがどう考えるのか、どう決めるのかを
一番に尊重しようと思います。
そしてその日が来るまで、私は、私に出来ることを考えて、
カレをサポートし続けたいと思っています。