人を傷つけた時

自分に嘘をついた時

過ちを犯した時


寂しい時

辛い時

悲しい時


目を閉じ故郷を想う


「お前の瞳に映る故郷が曇らないように」

と言う父の想い


「辛い時は空を見上げていつも笑ってなさい」

と言う母の想い


「いつでも帰っておいで」

と言う幼馴染の想い


たくさんの想い...


いつの間にか

何の意味も価値も無いモノに

目を向けている自分に気づかされる


想いに込められた意味を履き違える事のないよう

私に根付く故郷の心を忘れないよう


目を閉じ故郷を想う...