* 読む前に :
· 今まで行って来た日本旅行で直接行ったレストランの訪問記です。
· 受賞内訳は 「ミシュランガイド」、「ゴエミヨ」、「食ベログアワード」 に限り表記します。
· レストランの話は公式ホームページ、インターネットのレビュー(ロコミ)、訪問した時に聞いた話などで実際と違うことがあるかもしれません。
· レストランからの後援と協賛は一切なくて私費を支払いました。
· もし、レストランからの個人情報保護などの要請があれば記事は削除されることがあります。
* レストランの内部
* 基本セッティング
<レストランの情報>
1. レストランの名前(創業) : 和牛 まつした 上通り店 (2015年)
2. ジャンル : 和食 > しゃぶしゃぶ・すき焼き
3. 最寄駅 : 北新地駅
4. 受賞内訳 :
食ログ 百名店2018
食ログ 百名店2020
食ログ 百名店2021
<レストランの話>
1. オーナーシェフ : 小西鋭祐(こにし えいゆう)
2. 材料と食べ物の特徴 :
- 大阪の歓楽街である北新地にあるすき焼きとしゃぶしゃぶの専門店です。 すき焼きとしゃぶしゃぶをメインの料理にしていますが、焼き肉も扱っているので高級焼き肉のお店と見るのがより良いと思います。 私は何度か訪れましたが、焼き肉好きの人とすき焼き好きの人の割は半分くらいでした。 北新地にこの店以外にも他の支店が徒歩で移動できる距離にあります。
- お店の総料理長は ‘小西鋭祐’ さんです。 カウンターに座れば恐らく直接接客が受けられると思いますが、料理担当の ‘小西鋭祐’ さんがワインのソムリエ資格証をお持ちなので、ワインの推薦もしているようです。 ネットではこれ以上の情報はありませんので、この程度が全てだと思います(笑)
- 焼肉やすき焼き、しゃぶしゃぶに使用している牛肉は日本全国のブランドを扱っています。 特定の銘柄だけを使うのではなくて九州から北海道までクオリティの高いブランド牛ならどれも扱っている気がします。 でもブランドに関係なくてお店で扱う牛肉はBMSのグレードが11、12の最上級のみで使用しているそうです。 だから写真でも見れるのですが、マーブリングの状態がすごいということを確認できます。 私も肉の状態だけを見ると脂が多すぎるんじゃないかと思っていたんですけど食べ物を楽しむときは全然気にしないくらいおいしかったです(笑) 私が訪ねたときは、多分、佐賀県産のブランドの佐賀牛を扱っていたと記憶していますが、正確ではありません(笑)
- 牛肉は牛1匹を丸ごと扱うので、一般的なメニューから希少部位まで部位が多い方です。 ホルモンのメニューも充実しており、値段が高いことが気になることはあっても気に入らないメニューがない可能性はなさそうです。 すき焼きに使うソースは卵にトリュフオイルを入れたような感じでトリュフの香りが残っていました。
- コースを注文したり、ランチに訪問すると前菜としてキムチの3種盛り合わせが出てきます。 白菜、きゅうり、大根キムチの3種類ですが、いろいろな種類のキムチを食べるのが好きなら気に入ると思います。 もちろん日本人の口に合うように調節したので韓国で食べるキムチよりは辛くない方でした。 メインのお肉以外の印象的なメニューはアワビ粥でした。 ここで売っているアワビ粥は普通のアワビ粥ではなくてアワビをゴマ油で味付けして約30分以上煮込んで作る真心のこもったアワビ粥でした。 いろんな韓国関係の料理がありますが特にこのアワビ粥は前回の韓定食レストランで食べそうな感じの印象的なアワビ粥でした。 ランチのメニューも丼物といったシンプルなメニューが売っていて、夏は期間限定で冷麺もありました。 確かにいろいろな韓国料理を扱っている感じでした。
- お店が大きくて近くに異なる支店があるため、予約は難しくありませんが、外国人が予約する時は保証金として5,000円をいただきます。 この保証金は予約の日に訪れると戻ってきますが、日本のレストランでは普通に保証金を受け取っていないのでユニークな経験でした。 北新地にあるので少し値段が高いのは事実ですが、その分クオリティの高いお肉が食べられるのはいいと思います。 個人的には量が少なくて残念でした(笑)


















