少し触れた手から、
ずっと触れていたいと思って、
ただそれだけを思ったから、
何も気にせず君の手に、
自分の手を絡めた。
少し驚いた君の顔に、
私は全く気付かなかった。
手が触れていて、
隣に君が居ることが、
何より嬉しかったから。
少し控え目に、
「どうしたの」って聞く声に、
私はいつもと違って、
君に満面の笑みを返した。
「だって一緒に居ることが、
何よりも嬉しいんだもん」
素直な私が絡めた手を解いた。
疑問を浮かべる君の腕に、
すぐに私の腕が絡んだ。
「大好きっ」
そんな幸せの記憶は、
朝になって儚く消えた。
君と私の夢物語。
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おはようございます、
BROTHER CONFLICTの右京さんにドハマりしたぱぷかむです。
今回、↑のは本当に夢の話でした。
もち、相手は右京さん(←
だから「どうしたの」のところは「どうしました」が原本です(笑)
そんなこんなで朝日奈右京さんにドハマり中です!
きょうえま増えてほしい今日この頃です。
そして、どたばたでオケの公演誘ってしまった方がいて、今度はその方から映画のお誘いをいただきました!
ぱぷかむは幸せです。
だって、一方的に大好きな人ですから。
でも、今日求人の電話をして、こちらの状況・条件を言ったら、
電話越しにも分かるような、苦い反応をされてしまいました。
ですが、面接をしてくれると、言ってくださったので。
やれるだけやってみて、どうしてもその方とやれないと思ったら、
そのように話して、どうにかしよう。
そのために履歴書書いて、水曜日は決戦です。
あまり自分を追い込まない。
回避してもいい辛さは回避する。
受けなくてもいい悲しみは受けないでいい。
自分勝手な考えですが、そういう風に生きてきました。
これからも、そういう風に生きていこうと思っています。
明日も、頑張る。