大分にお久しぶりだあ。
最近は、7月にある検定に向けて、
パソコン立ち上げても、ワードかエクセルに向かい合う日々でした。
タイピング難しいです・・・・・・・
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声がかき消されたんだと 呟いた
僕の声は 届かなかったんだ
それはそうだ
僕は無暗に叫んでいただけだったから
誰も耳を傾けてはくれなかった
過ぎ去る人々の合間をぬって 僕は懸命に道を探す
声が 僕の声が通る道を
それに意味があるのだろうか
その答えは 僕は知らない
ただ 動かないで立っているよりは
少しでも自分のために 動きたかった
きっと いつか たぶん
不確かな言葉を並べて 不確定な未来を保証していた
僕は誰よりも 臆病者だ
僕は誰よりも 前向きだと言われていたのに
わかったんだ
僕の前向きは強がりだったんだ
僕の行動力は周囲からの逃亡だったんだ
僕の言葉は自分のための壁だったんだ
声が通る道を作りたがったのは
僕を守る何かが なくなってしまうと思ったからだ
確実な道がなくては 不安になってしまう
そんな臆病だった
僕は耐えられなくて 叫んだ
叫んで叫んで 誰でもいいから聞いてほしくて
そうだね って
大丈夫だよ って
誰かに言ってほしかったんだ
今まで僕が行ってきた行動は
全て 誰か を遠ざけるためだったのに
よく僕はそんなことを思えるなと
冷静になれば それくらいわかった
だけど
僕はまだ ひとりで抱全てを抱えるには
力が足りないんだ
誰か
僕のバリアはぶち破って
僕に手を 伸ばしてくれないか
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結構強がりです、自分は。
あといろんなところで自分を繕ったりしてしまいます。
自分では意識してやっていなくても、何故か、するりと嘘が口から出るようになっていました。
多分、弱い自分 情けない自分 劣っている自分 を
どうにかして繕いたかったのです。
それをわかっていて、違うことをいうのはやめよう、と思ってはいます。
人は 様々で みんな違って それが当たり前のはずなんです。
少し情報に疎かったり
少し勉強が苦手だったり
少し知識が少なかったり
少し生活がだらけていたり
自分は、少しずつ周りに素直になって、知識の少ない自分を周りに理解、というか、
こいつはこういう奴、と認識されるようになったように思えます。
・・・・・・・知識少ない、といいましたが、
きっと今仲良くしている人の中では、1番遊○王について知ってるんやないかな・・・笑
まあ、そんな自分は、
結構意地っ張りでもあるので、少し手を伸ばされたくらいじゃ払いのけてしまうことが多いです。
それでもめげずに、いつも手を伸ばしてくれる友人にはとても感謝しています。
手を伸ばされたことが嫌なんじゃない。
手を伸ばしてくれた人が嫌なんじゃない。
手を伸ばしてもらっている、受け身の自分に言いたいのです。
「いつまでも甘えて、ひざ抱えて座ってんやない。
自分から手ぇ伸ばせる人間に早よなり」
そんなこんなで葛藤してます。
梅雨時はつらいです。
明日は絵具使う予定です。
明日も頑張ります。