寮暮らしの、友達同士、二人のちょっとした話です。






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「アカネ、







ギター、弾いてて楽しい?」




ただ、ミカサは僕の部屋の扉越しに、顔も見せずに言った。




「楽しいよ」


僕がそう一言返すと、そう、と何とも思ってないような声でミカサも返した。



「私は、嫌い」


そう言ったけれど、ミカサは僕の部屋から離れようとしなかった。


僕も、ギターを弾く手を止めなかった。



「好きだった人がね、軽音部でギター弾いてたの。




アカネも、そうなっちゃうのかな」


誰に宛てられたのか、その声はとても弱く、




僕の耳にだけ、ずっと響いていた。







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うーーーーん。



何が書きたいのか、よくわかんないですね。


ずっと一緒にいた人が、

気付いた時に、今まで好きだった人に似ていたら、


きっと気付いたとき、とても戸惑うと思う。


そんな感じです。 アカネは。





ミカサは・・・・、何も悪くないんやけどなぁ。


ただ、一番近くで、ずっとアカネを見ていたんだったら、

何かを考えて、ギター弾き始めてしまったのかな、と。


多分、始めたきっかけは何であれ、今は本当に楽しくて弾いてると思います。





なにより今回の文章の欠点。




設定が、・・・それどこやねん、って・・・うん。


寮とか、無理やりすぎますよね。 無理やりでした。



寮生活、憧れます。


シェアハウスとか。



来月いろいろ検定試験あるのに、こんなんで大丈夫なのか不安です。



友達にバッカーノ大量に借りて、もう読み終わりそうです。





・・・誰か代わりに検定受けてくんないかな・・・・・・・




明日はちゃんと、勉強頑張ろ。