「ここにいてはいけない」と

そう呟いた君の肩を抱いて、

「大丈夫」と言えたら。


あの時に戻れたら。


僕は今、少しは君の、支えになれていただろうか。



あの夜は、もう来ない。 あんなに長い夜は。



僕が光になれたら。



どんなに弱くても、君を照らせる光に。


暗い世界なら、生きられる希望も薄れ、

明るい世界に、手を伸ばした。



君は、もう大丈夫。





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最近ブックオフで桜姫華伝を一気に読みました。

おはようございます、ぱぷかむです。


種村有菜の作品、めっちゃ好きです。

かわいいですよね。


自分は紳士同盟クロスが好きなんですけど、神風怪盗ジャンヌも好きです。

あとあれ、あれですよ。満月をさがして。

めろこちゃんが大好きで・・・***


で、桜姫華伝。

藤紫さんにもっと頑張ってほしい、好きですから。

かっこいいんだかなんだか、よくわかんないけど、とにかく好きです。

ていうかね、自分は髪の毛がトーンの人が好きです。

なんか、応援したくなる(何故だ


あとブックオフで読んでるのに泣きそうになったのは、


朝霧と右京の話。

切ない。

つか綺麗。めちゃくちゃ綺麗。

綺麗カップル大好きです。



ぱぷかむは結構、自分が好きな作品読むと、

同じような世界でパロディ的なの考えちゃいます。


しかも、「こんなシーンがあったらなあ」みたいな、ほんの一部。


いつかそれを使えるような作品を書いてみたい。





なんてな。

ぜってーまとまらへんわ。


ちなみに、

考えてたのは



ある兄妹を守ると言ったが、それを破ってしまった綾(あや)。

兄妹の屋敷が燃えたとき、綾は妹の茅(かや)ではなく、その母親、茉莉(まつり)を守って屋敷から逃げた。

病を患っていた茉莉が優先だと思った綾の行動は、茅を火の中で一人にさせた。

それまでは兄妹と仲が良かった綾だが、それ以降、兄の兎々(とと)とも話すことが減ってしまった。

綾は兎々に恨まれているとずっと思いながらも、トト(変換めんどくさくなってしもうた)の護衛を辞めることはなかった。

トトは綾を恨んではいないが、どう接していいか分からずにいる。

そんな微妙な関係が続いた数年後、茅の代わりに助けた茉莉が死んだ。

それをきっかけに、綾と兎々の止まっていた時間が動き出す――




・・・・・・・長くなっちゃった。


ずっと兎々っていう名前を使いたかったんです。自分の中で。


もしこれを読んでくれた人がいたなら、こんな読みにくい文章を読んでくれて本当にありがとうございます。


こうして、自分の中に秘めていた話を公開するのは初めてです。


いつか本当に、ちゃんとお話しとして書きたいです。



目指す自分になるため、頑張らねば。



それでは。