会えてよかったよ お久しぶりね
また恋の夢 偽物の恋
「集まる口実です」 それこそ口実です
あなたに会えるなら 友達も使うわ
それでも あなたは
私の名前を呼ぶことはないのでしょう
だからね 私だけの特別
言いふらしてあなたの気を こっちに向けるわ
ゆらゆら
考えてることは本気だけど 本当のためじゃない
あなたは本当に素敵な人
だけど隣にはいれない
気を引くために使ってる特別が私の邪魔をする
「私はあなたの生徒です」 切り札は私を切りつけた
心苦しい これはまさかね
期待していた 恋ってヤツですか?
それは嘘だよ だってあの人は
私のことを 特別には見てない
それでも あなたは
優しい言葉振りかざしてしまうのでしょう
耳を塞ぎ 距離を置き
離れようとしても
手を伸ばしてくるのは あなたなんだからね
くらくら
ダメだ本気になっちゃダメだ
これは恋じゃないし ただの自惚れだし
夢見る少女でいたいだけの 私の本気の嘘
私の邪魔する特別は 「この子は生徒 俺の生徒」
あなたのステータス上げるために
私は素直でいい子生徒でいるわ
どうしても
嘘のはずなのに
役者になりすぎたのかしら
あなたのことが忘れられなくて
ばらばら
私が何をあなたに言っても 覆せない私の特別は
あなたの下を飛び去っても 年齢という壁に邪魔された
大きなあなたの背中を見る度に
近づきたいと願ってしまうの
「私もあの場で一緒に笑いたい」
あなたの隣で温もり感じながら
これは嘘
偽物だと誰か言って
そろそろ 本気になってしまいそう
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おはようございます、ぱぷかむです。
今回はタイトルがナンバーではありません。
そうです。 ナンバーではありません。
このブログを始めたときに決めていました。
何か一つのモノが出来たら、ちゃんとタイトルをつけてupしようと決めていました。
それがこれ!
まだまだ未熟ですが、
てゆうか曲のほうは全然ガタガタなんですが(←
「特別ドロップ」
先生と生徒なんて、ありきたりかもしれないですけどね。
自分も似たような?そんな感じの?
・・・そんなこともあったなあ、と思って。
先生と生徒って、普通じゃありえないことだけど、
生徒はやっぱり、先生に憧れるものだと思うし、好き、という感情を持って当たり前だと思います。
自分も先生すんごい好きでした。 うん、やっぱあったわ。
で、ありえないことっていう固定概念があるから
憧れで感情を止めることができる人もいるでしょうし、
固定概念があるからこそ、もっと本気になろうと思える人もいるでしょう。
もうこれは、ぱぷかむの想定でしかないんですけどね。
その好きは love なのか。
それとも like なのか。
アイドルに向けるような気持ちじゃないか。
いろいろな気持ちだと思います。
なんか否定してるみたいになってしまいました。
そんなことないですよ。
せやて、高1のときの数学の先生は奥さんは元生徒って言うてたし。
そういうのもありだと思います。
だた、両思いになって、付き合える可能性は少ないと思う。
自分はそう考えて、この気持ちは「ツクリモノ」だと考えました。
ありえない恋に、それ自体に憧れて。
そんな状況、気持ちを言葉にしたいと思いました。
その結果が「特別ドロップ」
卒業後に出会った先生に向ける、生徒の気持ちです。