前回のつづきです。


大きな病院を紹介してもらい

4月に行ってきました。



コルポスコピー検査目的で行きましたが、

同時に卵巣の状態を診てもらいました。




コルポスコピーは子宮頸部の組織をつまんで採取する検査ですが、


痛みはありませんでした。


ただ、組織の一部を採取するので、出血します。

3時間はタンポンを詰めておく必要があります。


また、出血のリスクがあるので血行が良くなるため当日はシャワーのみです。



検査の結果はまた1週間はかかるので、お預け。


卵巣の方は、前回左のみとの事でしたが

両方とも腫れていてチョコレート嚢腫であり、

大きさは3センチ位との方でした。



痛みがあるのであれば手術適応となると言われて、これまたびっくり。



『ちょっと考えさせてください。』と返答し、

コルポスコピーの結果を待つ事にしました。



HPVに卵巣嚢腫と一気にダブルパンチを喰らい、更に手術というワードにびっくりし、気分は落ち込みました。



とにかく今まで手術をするような病気になった事がなく、急に立て続けに起こった事により


ひ弱な私の心は落ち込みました笑



続きます