クロエ・モレッツ(言語変換不可だから仮名表記)が出演していて、映画の評価も結構高いみたいだからDVDで観てみた(今観終わった)。




まず、邦題に騙されてはいけないw



主人公のHugoは、何一つ発明してはいない←



だがしかし、映画創世記の話であるから、ストーリー自体には引き込まれる。



Taxi Driver等で有名な、Martin Scorsese監督作品。



映像も見事だし、音楽もまぁまぁいいし、ある程度の感動もあるが(ええ、ちょっと泣きましたよw)、アカデミー賞11部門ノミネートで5部門受賞とか、そこまで凄いとは思えなかった(^^;
(ご都合主義がとにかく目立つ、ストーリー展開も、あれ?って感じだし)




クロエ・モレッツの出演シーンも、思ってたより少なかったし(^^;




クロエタソ主演のHICK(邦題:HICK~13歳の旅~)、評価めちゃめちゃ低いんだけど観るかなぁ・・・




それにしても、クロエタソ、絵心をそそられる。






次はクロエタソを描いてみよう♪





ここ最近、映画漬けな上、舞台、クラシック、Jazz、Pops、更にはフラメンコといったLIVEやコンサートに行きまくってたら、自分の中に潜む(というか元々はあった)アート魂がなんか刺激されてきたw


で、今、パンズ・ラビリンス、DVDでやっと観終わった。


例のSucker Punch(エンジェルウォーズ)の掲示板で、これも薦めてた人が居て、前から気になっていたから。


最近忙しくて観る時間とれなくて、観ないで返してはまた借りてくるを3~4回繰り返してたが(^^;



ジャンル的にダークファンタジーとなってるんだが、DVDのジャケットの写真観たら、ホラー映画に出てくるような造形物が出てくるから、つい、レンタルの際、DVDのジャケットに記載されてる説明文全部読んでしまった・・・
(ホラーは苦手だから、あんま観たくないから)


感動のラストシーンて書いてあったから、かなり期待してしまったが・・・









冒頭から、ダークファンタジー的な絵で、まぁ引き込まれる。



が、蓋を開けてみれば、ファンタジー世界の描写よりも、圧倒的に現実世界での描写が多い。



ファンタジー世界で出てくる造形物は、「怖い」というよりかは、笑ってしまう感じであったw



で、ラストシーン。



感動って書いてあったからかなり期待してしまったんだが、予想してた通り(ファンタジー世界での王様が実は本当の父親と同じ)の展開だったってだけで、感動出来なかった・・・


DVDのジャケットで、感動のラストとかの一文、先に読まなければ良かった(;´д`)




Sucker Punchの掲示板に、劇場に何度も足を運んだ作品は、Pan's LabyrinthとSucker Punch位って書いてた人もいたが、う~ん、俺はこの映画を何度も観たいとは思わないかな?(^^;




まぁ、映像と雰囲気は結構好きだし、音楽もまぁまぁいいが。




妖精が、妖精ってよりも悪魔に見える辺りとかw



ラスト、現実の世界での少女はしんでしまうから、全て少女の妄想の話だったと取れなくはない辺りが、Sucker Punchに通じる所もあったりするが。













最近割と家から近い所に新しく映画館がオープンしたんだが、その映画館は、リバイバル専門の映画館で、客から上映して欲しい作品をリクエストしている。




で、その映画館に初めて行った時、そこのエライ人といきなり映画の話で盛り上がり、1時間近く?話こんでしまったw



リクエストした作品は、勿論、めぐり愛宇宙とか、ナウシカとか、BTFとか、Terminaterとか、さびしんぼう
とか、時かけとか、自分の人生の中で観て来た映画のベスト作品群。



だがしかし、一番映画館のスクリーンで観たいのは、一度もスクリーンでは観たことがない、Sucker Punchだったり(^^;
(てか、もし上映されたならば、何度も足を運ぶであろう)



一応そのエライ人にも、Sucker Punchについて熱く語ってきたし、観るようにもお薦めしてきたが、マジで上映してくれないかなぁ・・・




それにしても、この方。




角川映画とかの話や原田○世やSophie Marceau(ソフィー・マルソー)やポンヌフの恋人のこととかで話が合ったり楽しい時間だったがw



原田○世さんの主演映画特集を組んで、原田○世さんを劇場に招いて、時かけを歌って欲しいとかおっしゃっていたw
(実現したら、勿論神!www)



ソフィー・マルソーも相当好きみたいで、彼女が主演のラ・ブーム(La Boum)の1、2の上映とかどうでしょう?と聞かれたから、ソフィー・マルソーにサイン2回貰ったことがあって、2ショも撮って貰ったことがあると自慢したら、羨ましがられたw




ポンヌフの恋人は上映する予定だそうだ。




すげー!!と思った。




ポンヌフの恋人、普通は思い付かないでしょうと(^^;
(因みに自分は、この映画のヒロインであるJuliet Binocheからもサイン貰ったことがあるし、大好きな作品であるが)




あ、脱線失礼。





これが、このblog(レビューではなく、私的日記)のクオリティーw(^^;←