昨日の夜
私が住む地域では
雷を伴う強風と雨でした。
今日は娘の卒業式。
振り返ると
1999年、世紀末を選んで
生まれてきた我が子は
入学式や卒業式
体育祭や修学旅行
たくさんの行事の時に
結構厳しい天候だったな。
それでも本人は
私からみれば
いつも軽やかで
羨むくらい。
人生の節目にあたり
たくさんの心に響く言葉。
生徒達はどれくらい
この言葉を
頭で、心で受け取っているのかな?
きっと、もう少し
時間が過ぎれば
理解する時がくるのかもしれない。
まあ、しなくてもいいか。
教室に戻り
生徒一人ひとりが
今の気持ちを伝えてくれました。
とても心に残った1人の男の子の話
『自分は 学年イチ
欠席と遅刻が多くて
学校に来ても、あまり教室にいなくて
友達と話していませんでした。
けれど、やっと最近
友達と話す楽しさを知りました。
このクラスでみんなが
いてくれたからです。
ありがとう。
もっと早く知っていれば
よかったなと思います。
それを知るのが
遅かったなっと思います。
これからみんな
それぞれの道を進んでいく
自分もそうですが
今、思っているような後悔は
もうしたくありません。
もうしません。』
きっと、この子は
これからの人生
謳歌するのではないかな
と思います。
今の気持ちを忘れずに
行動してほしいな。
地球では時間が限られているから
もちろん
早く気づくことができていたら
と思うのもわかります。
でも、その気づくことさえ
できない人もいる。
気づくという事ができるのと
できないのでは
その後の選択が
違うものになりますね。
私は
なるべく
気づく人でありたいな。
