こんばんわ

今日も夕御飯を作ろうと玉ねぎを剥いたら双子ちゃんでした

あれ?っと思って 竈門神社様に行った日の事を思い出してみました。
御手水で手を清め、参拝しているとお社の中にどこからともなくワンちゃんが入ってきていました。
御朱印帳を受け取り再会の木にご挨拶にいくと、そこにも同じワンちゃんがきてくれました。
帰りの階段途中に神鹿園があり、先日ブログで紹介したおじさんとお話ししている時もまた、同じワンちゃんが

ずっと後を追うようについてきてくれてました
見守ってくれていたんでしょうね
見守ってくれていたんでしょうね
おじさんに話しを聞くと この神社で飼っているワンちゃんではなかったようですが、とってもお利口そうな人懐こい可愛いワンちゃんでしたよ

それから、神鹿園で鹿が美味しそうにおじさんがあげる餌を食べていた事を思い出し、鹿って何か意味があるのかなぁ?っとふと思い調べ始めました。
最初に飛び込んできたのが、万葉集で歌われた歌。84番
秋さらば 今も見るごと 妻恋ひに
鹿鳴かむ山ぞ 高野原の上
訳すると
・・・・・・・・・・
秋になると
秋になると
妻を慕って鹿が鳴く山なんですよ
今ご覧のこの高野原一帯は
・・・・・・・・・・
今ご覧のこの高野原一帯は
・・・・・・・・・・
ちょうど 今の季節(秋)。
妻を慕って鳴く鹿って事は雄鹿。
そして、
神鹿園の鹿も角があったから雄鹿。
雄鹿の事を英国ではHartと言うみたいです

HartとHeartが繋がったから 私はあの時ピンときたのでしょうね



