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日本人の上位2%に入る為のブログ

日本人の読書量は年間12.3冊。
日本人で月10冊本を読む人は約2%という数字も出ているそう。
このブログはその1ヶ月10冊本を読む・・・つまり日本人の上位2%に入る為に、本を読んだ記録としてのブログです。
日本人の上位2%に入るとどんな変化があるか?検証してみたい。

久しぶりにブログを書いてみよう。

ブログのタイトルをみて、あぁこんな風に意気込んでいたんだなぁと思った。。

 

今の私はボロボロになってしまっている。

おそらくこれから書くことは以前とはかなり違った内容になるのではないかと思う。

日本人の2%に入るなんでかなり壮大な夢をいだいていたのだなぁ。

 

この春大学を卒業する娘は家を出ましたし、

この春高校を卒業する息子はこれから東京で寮生活。。

 

働いていた私は2回の休職の末、会社を退職。

今は自宅で専業主婦をしながら療養しているのである。

長い結婚生活の中で2回の出産の前後以外で仕事をしていないのは初めて。

主人と二人っきりの生活があと2週間ほどで始まるのである。

人生はどうなるかわからない。

 

空の巣症候群というらしいけど、毎日泣いて過ごすわけにもいかないので、

何か生きがいを見つけていきたいとおもうのです。

 

主人は厳しい人だけど責任感がある。

こうなってしまった私を最後まで面倒みるって言ってくれている。

あぁ、私はどうなってしまうのだろう。

 

今日はこの辺にしておこうかな。

もうブログもオワコンのようなきもするが。

YouTubeで動画をあげる勇気もない(笑)

ご無沙汰をしております。

3月も残り10日ほどとなりましたが、2月に読んだ本をまとめてみます。


①『学力は家庭で伸びる』 隂山英男著 ~小学館文庫~
②『こどもの心のコーチング』 菅原裕子著~PHP文庫~

③『ハーバード白熱教室 世界の人たちと正義の話をしよう+東北大学特別授業』 

 マイケル・サンデル著 ~早川書房~

④『ドラッガー 最後の言葉』 ピーター・F・ドラッガー著 ~講談社~

⑤『戦う理由』野村忠宏著 ~学研マーケティング~




結果として2月も2%に入ることができませんでした(T_T)


それにしても、家の本棚に本がどんどん増殖中です。購入した本の中には、一度読んだらまぁもういいかなという本もあれば、手元に置いておきたい本もある・・・大半は後者です。このブログを始めた時から予測はしていたものの、現実問題どうしたらいいんだろうと少々考えてます。本棚の本は購入した本ばかりでもありません。本が本を呼ぶっていったら変だけど、頂いた本もあったりします。特に頂いた本なんて捨てるなんてできません。




娘が中学をこの3月に卒業したのですが、担任の先生が生徒の為に集めた学級文庫の本を3冊ももらってきてました(^^ゞ娘は娘で、「ほら、ママ読んでいいよ~!」と得意気です。「あ、ありがとう」といったものの、どんどん増殖中の本棚の本を目の前に複雑な心境の母。。。文庫本ならまだしも、娘の頂いてきた本は単行本ばかりです。まぁ何とかなるかなぁ。




当面の解決策として考えられること

①本は購入せず、すべて図書館で借りる

②キンドルなど読書用のタブレットを購入する

③本棚がいっぱいになったら、学校などに寄付する

など、でしょうか。




増殖中の本たちですが、子供たちにとっても良い効果をもたらしてくれることを祈りつつ、今月も頑張ってまいります。






〇去年11月の誕生日に娘からプレゼントされた本〇

『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話[文庫特別版]』 坪田信貴著 ~角川文庫~


有村架純さん主演で映画化もされたビリギャル・・・去年11月の私の誕生日に娘がプレゼントしてくれました。文庫特別版ということで、受験メソッドなどの実用情報を大幅にカットしストーリー部分に特化した内容となっているそうです。


あなたは「自分にはゼッタイ無理」っていつしかあきらめてしまった夢がありませんか?

~中略~

大丈夫。ちょっとしたコツを知るだけであたなにもそれができます。

この奇跡はあなたにもきっと起こります。

そのコツを知って欲しくて僕はこの物語を書きました。

子どもや部下だって同じこと。ダメな人間なんていないんです。ただ、ダメな指導者がいるだけなんです。


↑この書き出しから始まる物語のような実話。

坪田塾の坪田先生、周りからゼッタイ無理と言われた慶応大学に現役合格を果たしたさやかさん、さやかさんのお母さんや父親、兄、妹、友人たちがイキイキと描かれています。あっという間に読み終えてしまいましたが、読んだ後にはとても勇気がもらえたそんな本でした。


実は娘は受験生、受験生に是非読んで欲しい本を何故か受験生である娘から母にプレゼントされてしまい、完全に母が舞い上がってしまったのだ^^;


さやかさんの頑張りは周りの人達をどんどん変えていきました。私もそんな一人かもしれませんね。そのさやかさんは今は慶応大学を卒業してウェディングプランナーのお仕事をしているそうです。結婚もしているようなので、きっと素敵な家庭を築いていることでしょう。。。


お勧めの一冊です。