後腐れのない悔しさ | 千葉ロッテマリーンズの優勝が見たい!


今さらですが改めて、日本ハムファイターズ優勝おめでとうございますキラキラ



「今日だけは試合を作るも壊すも成瀬に権利がある」というくらいの気持ちで腹をくくって見ていたので、セギノールに難しい球をホームランされても、動揺もせずやさしい気持ちで落ち着いて見ていられる自分がいました。

高校時代に周囲の反対を押し切って「絶対にプロになる」と誓った成瀬。天性でなく努力で信頼を勝ち取った22歳から学ぶことはいっぱいありました。

どんな試合でもまだまだみんなの“弟分にひひ”として冷静に投げ続けてこれた彼が、「日本シリーズまであと1勝」という言葉を前にし、初めて自分が残してきた成績の凄さと置かれた状況を強すぎるほど自覚したんじゃないかと思います。

順風満帆だったシーズンの最後の最後に味わったこの屈辱は、エースと呼ばれるには絶対に乗り越えなければならない壁。

「あの涙があったから今がある」と笑って語る絶対的な大エースが近い将来いることを本当に期待していますニコニコ



マリーンズファンには残念な結果になってしまったけれど、「ロッテは本当に強かった」と言うファイターズ選手の言葉通り、大一番、しかも350°の完全アウェイの中でチャンピオンをあそこまで苦しめる頑張りを見せてくれたマリーンズを本当に誇りに思えます。



今の気持ちは「後腐れのない悔しさ」。

選手たちもそうですが、ファンの中でも次の一歩がまた、スタートします。