それはもーう、とにかく歯がゆい選手だった

線は細いが走・攻・守にセンスを感じる。
だけど打てなくても平然。怪我しても平然。
イメージはまさに人工サイボーグ

数年前、彼はチャンスで凡打。
激怒してバットを叩きつけた


ぼくはそのとき気づいた。
知らず知らず年々大きくなる体。
無表情に隠された熱い闘争心。
一流半では終われない自覚。
やっぱそういうの、あるんだ・・

想像した途端に人工サイボーグに血が通い魂が宿り、
頭のイメージの中でみるみる彼は逆サイボーグ化

それ以来、僕は見る目が変わった。
「球界で3割30本30盗塁に1番近い男って思う」
「え~そんなん無理やってば」
ファンがゆえの上乗せも確かにあるが
決して僕は冗談では言ってませんよー。
結果どうだか知らないけど、期待させる男なんです

スターにしかできないこと。
1.期待をつくる
2.興奮をつくる
3.歴史をつくる
昨日も3本打っちゃいました~どんだけ~~~~~

(裸族パクり)
もっと覚醒しちゃえサブティーニ!
See you again

(締めパクり)