花粉症のクシャミが始まる前になんとか治ってくれないかな、なんて思いながら車を走らせて実家着。
特に何か用があったわけじゃないんですけど、夫も外泊していて不在だったので、たまには(しょっちゅうか?)一緒にご飯でも食べようかな、と。弟もウダウダとしていたので、3人で引越し前の実家の近くのお寿司屋さんに行って来ました。
夜、帰り間際に友人の家に寄り、ちょっと立ち話なんかしたりして。手ぶらで行っておきながら、お手製の柚子ジャムを頂いてしまいました。大好物なんです。柚茶にしても最高ですよね。
で、帰宅して車のエンジンを止めた途端に、後ろからコンコンとノックの音。トランクの中の荷物が動いているようで、たまにこんな音がするのですが、夜暗いとびっくりするんですよね。家に着いたよ連絡を母にすると、
「ちょうど今、アンタが無事に家に着いたかな、って思ってたのよ。きっとお父さんが、じゃあ俺が、って見に行ってくれたのかもしれないわ。きお疲れさま、ってお父さんの合図よ。」
ある程度の年齢になると、こういう話お好きですよね(もちろん一部かもしれませんが)。身内が守ってくれている、という有り難みを感じているのでしょうが。
でもね、わたしはひとりで夜を過ごさないといけないんですよ。で、結構怖がりなんですよね。だからちょっとやめていただきたい…。
わたしお父さんのこと大好きですけど、今夜はお願い、夢にも出てこないでね、なんて恩知らずなお願いを心の中で唱えてしまった夜でした。