永遠の | free style

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自由気ままに、のんびりぼんやりと。時々毒舌。

午前3時を回った時、先生と看護師さんが慌ただしく入ってきた


父に付けた器具のデータがナースステーションに入るようになっていて、血圧が下がってきたらしい


そして


そのまま永遠の眠りに着きました
母とわたしが手を握りしめたまま
本当に、最期は苦しまずに眠るように


頑張ったね


本当に頑張ったね


ほんの少しの差で間に合わなかった弟、悔しそうだったけど最後に2人で身体中を拭いてあげて、きれいにしてあげて
そしたら近くに住む身内がまた集まってくれた


さ、早く帰ろう
一緒に家に帰ろう