昨日の更年期障害について自分で書いていてなんだか纏められていなくて伝わりにくいのではと思いました。


今日追加することによってもう少し伝わりやすくなれば嬉しいです。

環境やストレスによって更年期障害の出方も様々。個人差があるのは腸内環境の影響ではないかということです。腸は第2の脳と言われていますがレミ先生は第1の脳だと思うと言われていました。なので昨日も書いたように腸内環境を整えることが大事になってきます。


女性ホルモンも減少していくので補うには女性ホルモンを注射したりパッチを貼ったりすることもあるそうですがは乳がんを引き起こす可能性もあるので、それよりは大豆イソフラボンを食事で取ったり、ハニーブッシュのお茶を飲むとことを勧められていました。

大豆イソフラボンで気をつけて欲しいことはサプリとして摂る場合は中身を吟味して欲しいということでした。遺伝子組み換えの大豆を使っている場合などはお勧め出来ないということでした。



話は少しそれますが、女性ホルモンの1種でエクオールというのがあるそうです。

この成分は大豆イソフラボンを食べた時に作られるのですが日本人の女性の約50%しかつくれないそうです。そして年齢の高い人のほうが体内で作ることができるということでした。年齢の若い人は約20%しか作ることが出来ないそうで、それは食生活の変化によるもので人工甘味料をたくさん取っている人は特にたくさん摂らないように気をつけて下さい。