月と星の羅針盤 -7ページ目

月と星の羅針盤

占星術で読む未来

W杯サッカーで日本代表がドイツに勝って、急に盛り上がりを見せ始めましたね。⚽️

 

ところがこの状況は新月図にちゃんと予告されていました。🫢

 

新月は12ハウスの射手座で起こりましたが、射手座はスポーツ、盛り上がることなどを表し、12ハウスはテレビやインターネットを表します。

 

12ハウスには射手座の金星と水星も入っていたので、テレビやインターネットでのスポーツ観戦で盛り上がる可能性が暗示されていました。

 

ところが地上波は、第1戦が強豪ドイツとの試合だったため勝ちの見込みは薄いと見たのか日本戦のみの放映だそうです。(逆行の双子座火星:躊躇する、二の足を踏む)

全試合の放映権を買っておけば、諸々潤ったと思いますが残念ですね。

 

逆行の惑星は、その惑星が入っている部屋と反対側の部屋で順行しているとみなして行動すると、良い結果が得られると言われています。

 

今回は、1ハウスで火星が順行しているイメージを持つと上手くいく、つまり「人になんと言われようと勇気を持って前向きに行動すると上手くいく」というメッセージが隠されていました。

 

それを証拠にもともと全試合を無料放送することに決めていたインターネットTVは視聴率が跳ね上がっているそうです。

 

天空図は社会全体のエネルギーがどのような感じに流れるのかを表していますが、それは不可避ではありません。

 

その流れを見て、自分が幸せになるためにどんな選択をしたらよいかを決める時の参考にする、というのが星読みの賢い活用法だと思います。

 

ちょっと専門的なお話になってしまいましたが、天空図に隠されたメッセージを解読ってワクワクしませんか。

 

星読を学んでみたいという方はプライベートレッスンも承っていますので、是非ご連絡ください。

 

 

それでは、お読みいただいてありがとうございました。