月と星の羅針盤 -4ページ目

月と星の羅針盤

占星術で読む未来

今日(7日)は蟹座の満月です。

 

満月図は社会状況に大きな影響をもたらす土星・海王星・冥王星が他の惑星と関連しないという配置があり、何か大きな事件が起こることを予感させていました。

 

満月の配置が6ハウスー12ハウスで12ハウスに太陽以外に3つの惑星が固まっているので、インターネットからの発信がきっかけになる可能性が高いなと思っていましたら、弱者ビジネスが大きな話題になりました。

 

蟹座の月は一般的に女性や子供を表し、古典的な解釈では弱者にあたり、6ハウスは仕事を表します。

 

これまでインターネットからの発信を大手メディアが取り上げることは殆どなかったのですが、今回の満月で社会に大きな影響力をもたらすことが証明されてきました。

 

冥王星が12ハウス、カルマを表すサウスノードは蠍座で9ハウスにありカイロン、火星と共にヨードという特殊な関係性を作っているので、この事件はとても闇が深いこと、追及する側も大きな痛手を被ること、長期戦になること、内部の人間の証言が必要なことなどが暗示されています。

 

この事件の終着点は蠍座の25度ですが、サビアンシンボルの解説によると、この度数の意味は「本質を見極める目」とのこと。

 

どちらが正しいという単純な決着ではなく、この事件の本質が何処にあるのかを考える必要がありそうです。

 

このエネルギーの流れを個人に置き換えると、起こった問題をきっかけに根本的な解決をしていくタイミングに出来るのではと思います。

 

新しい時代に対応できる術を身につけていくための第1歩となる今年は、まだまだ様々な面で根本解決に纏わるエトセトラがありそうだと感じる蟹座の満月です。