大体の、「サブカルチャー」の定義はですね〜

 

1960年近くのアメリカで、若干「反社会」を含む「文化の新しい波」

って感じで広まっていった感じですかねぇ〜。

 

もちろん、メインストリームの芸術から道をそれた、独特の、一部に

支持されるような「若者文化」が、内包されております。

 

昔から、体制にはむかっていく傾向というものはあったのですが、一因

になったのは「写真の発明」も、私はあるのではないか? って勝手に

思っています。

 

なんせ、大勢の画家が

 

「これからは本物そっくりに、構図を守って描くだけじゃダメなんだぁ」

 

って、なっちゃって(ちゃんとした流れはありますが)

 

「印象派」

 

なんかが、ばーっと出てきた感じですかね?

 

「芸術は死んだ」

 

って、おっしゃっている方々もいました。

 

 

しかしながら、当たり前なのですが「新しい波」が行き渡っても、支持が

多くなりますと自ずと「主流」にもなり得るのです。

 

最近は(っていっても20年以上前か・・)特に音楽や映画の分野で

 

「オルナタティブ」

 

つて言葉をよく耳にするようになりましたね。

 

語源は若干違いますが、自分では勝手に「サブカルチャー」に含まれると

思っております。

 

 

 

「オタク」の発祥は、もっと後の(実際の認知度は1980年くらい)

コミックマーケットで、参加者たちが会話に入る時に

 

「最近、おたくどう?」

 

って声を掛け合っていたらしい(私は聞いたことないです)ことから

短縮されて「オタク」になったそうです。

 

私は、アニ研に入って、しかも不本意ながら、二次創作の同人誌を売って

いたのにも関わらず「自分はオタクじゃない、マニアだ」って、無駄な

抵抗をしていました。笑

 

たとえ小学校高学年に「これ何で平仮名が多いの?」ってなりながら・・

本屋で「ウルトラ図鑑」を立ち読みしていても。笑

 

ロックファンである限り自分は「オタク」ではないと・・

 

それは

 

情緒的な美少女を描くことで有名な、高橋葉介さんが(本当にすごい人です)

漫画コラムで「オタクの定義」みたいなものを掲載されておりまして・・

 

「髪の毛ボサボサ」

 

「(多分、画材やコレクターアイテムのせい)荷物がやたらに多い」

 

「(スナック菓子やコーヒー牛乳が好きなせい?)太っている」

 

「おまけに百貨店やブランド印ではない紙袋を持っている」

 

「メガネをかけている」

 

「服装がダサい」

 

 

「これって、我が姿ではないかぁ〜」

 

ってオチなんですが。笑

 

 

 

私は・・

 

「キャラグッズもTシャツも持ってない、スナック菓子は食べるけどウェイト

コントロールしているから太ってない、そんなに荷物も多くない、紙袋なんか

買い物帰りしか持っていない、月一で美容院に行ってる、大金はかけてない

けどオシャレしている、メガネはかけているけどコンタクトの場合も多い!」

 

「だから」

 

「私はオタクじゃなーい!」

 

って無駄に否定していました。笑

 

 

たとえ

 

一時期流行った映画の「電車男」の主人公の男性のTシャツにプリントされて

いるのが「百式」だとわかっても、「スーパーロボット大戦」ってゲームに

ガンダムやエヴァンゲリオンが追加されているのを見て・・・

 

「ガンダムはモビルスーツ!」

 

「エヴァンゲリオンは汎用性の決戦兵器!」

 

って口走ってしまっても。笑

 

「私はオタクじゃない!」

 

って

 

 

なんなんですかね?

 

とにかく否定していましたね〜(知識はいっぱいあるのに)

 

 

おそらく「心酔」や「傾倒」をしていなかったからでしょうね?

 

(今日の記事は、一般的な人には意味不明かも)

 

 

自分を「オタク」呼ばわりし出したのが、ここ7〜8年くらい前から

 

ですかね〜

 

 

 

全く知らなかったのですが・・・

 

「オタク定義」のひとつに

 

「刺青を入れていない」

 

が、あるそうです。笑

 

刺青は入っていませんが、容認派です。別にカッコよかったら良い。

ってわけでもないのですが・・おそらく自分ではまだまだ

 

「旗色不鮮明」

 

状態なのかもしれませんね・・・

 

多分、サブカルチャーなオタクってことで・・

 

許してもらえます?(笑)

 

 

 

最近はモチーフに自分の子供を使っています。