自分の話す英語を限界までネイティブのアメリカ人の音に近づけたいというバカ😜みたいな目標を掲げ中。
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で、Bold Voice Accent Oracleを久々にやってみた。
アクセントを診断してくれるサイトで、私の場合良くてJapanese:69%、悪いとJapanese:85%くらいまで上がってしまう。
Camblyのイギリス人講師によると、私の発音は聞きやすいらしいが、このイギリス人にとって聞きやすいというのが曲者で、ChatGPTにも相談して何やら結論づけたのが
私の読み上げのリズムが日本人
なのかなあという結論に達した。母音はキツくないのだけれど、英語に比べて日本語は限りなくフラットな音で、私の英語がフラットに聞こえるのだろうという結論に。なのでこれに対処するために、リズムを意識しながらNPRのポッドキャストを聞いたり、5分間シャドウイングしたりしている。
また、イギリス英語と米語は発音が異なる。例えばイギリス英語ではerのrを発音せず伸ばしteacherは[tíːtʃə]、米語はrを使う[tíːtʃɚ]という発音になる。
米語は結構発音を省略する(reduction)も多いので、これを抑えるためにYouTubeでAccurateEnglishを1日に2エピソードは見るようにしている。
発音記号に忠実に話すだけでは外国人風に聞こえてしまう。ネイティブのリズムとリダクションをマスターしないとネイティブの発音には近づかないというのが率直な感想。
ただ、ナチュラルな話し方ではなくても、発音記号通り発音し、イントネーションも正しければネイティブには理解される。私がやっているのはただの趣味的行為だが、リダクションをやり込めばリスニングは向上する。