[GC 2008#32]「Age of Conan」,DX10の対応をはじめとする | rmt-wmのブログ

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。鎖でつながれて幽閉されている神「Frost Giant」が,力を振り絞って鎖を断ち切ろうとしているからだ。  途中,Frost Giantの娘に騙されるといった展開を経て,ついに,溶岩に囲まれた高台につながれている,Frost Giantのもとに到着した。デモンストレーションはここで終了したのだが,エリングソン氏は「Fost Giantを助けてハッピーエンド,とはいかないよ」と述べていた。なにか“どんでん返し”が用意されているのだろうか?  次に,FF11 RMT,当初からゲームのウリとされていたにもかかわらず,正式サービス開始時点での実装が見送られていた,DirectX 10によるグラフィックスが紹介された。とはいえ,静止画を用いてクオリティを比較するにとどまっていたのは残念なところだ。  説明によると,DirectX 10に対応することで,以下の効果が期待できる(ただし,中にはDirectX 9.0cでも実現可能なものもあるとのこと)。 HDR lighting 過露出に代表される,微妙な光の調整 Parallax Mapping 岩肌の細かい割れ目などで,より深みのある影を表現 Grass Simulation キャラクターが歩くたびに周囲の草花が揺れる。魔法や爆発にも物理的に反応 Wind on Foliage 枝葉が風に揺れる様子をリアルに表現 Volumetric Point Light 一部分だけに当てられる光のボリューム感を出す Volumetric Fog ボリューム感のある霧を描画 Improved Water Reflection 水面で反射する光をより写実的に表現 Caustic Effect 水中透光の表現 (左から)DirectX 9.0c,DirectX 10によるグラフィックス(DirectX 10ではHigh Dynamic Range照明効果およびScreenspace Ambient Occulsionの効果が有効) (左から)DirectX 9.0c,DirectX 10によるグラフィックス(DirectX 10ではVolumetoric Point Light効果およびVolumertic Fog効果が有効) DirectX 9でも十分きれいだが,DirectX 10によるグラフィックス(右)では,水中での光の投影を表現するCaustic効果が確認できる  今回のGames Conventionではこのほか,DQ10 RMT,Xbox
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