9月に入ったとはいえ、まだまだ暑い日が続きますね。

 

夏は、気づかないうちに体から水分やミネラルが失われやすい季節です。

汗をかく量が増えると、普段は意識しない塩分やミネラルの不足を感じることもあります。

こまめな水分補給とあわせて、ミネラルを含む食材を上手に取り入れることが、夏の体調管理には欠かせませんよね。

 

そんな時に役立つ食材のひとつが「きのこ」です。

きのこは秋のイメージがありますが、現在はハウス栽培が盛んで、年間を通して安定した品質で楽しめる食材です。

スーパーでも一年中購入できる、家庭の味方な食材ですよね。

 

そんなきのこには、夏バテで不足しやすいビタミンB群やミネラルが豊富で、暑い時期でも食べやすいのが特徴です。

今回は、きのこと弊社の水耕栽培野菜を組み合わせた、夏におすすめの料理をご紹介します。

 

① えのきとスイスチャードの炒め物

えのきの食感と、スイスチャードの色味がよく合う一品です。
さっと炒めるだけで、夏でも食べやすい軽い仕上がりになりますよ。

写真の材料

・えのき…1パック

・スイスチャード…1株(お好みの量)

・カニカマ…4本(お好みで)

・にんにく…1かけ(なくても可)

・鶏がらスープの素…適量

② はなびらたけとレッドアマランサスの炒め物

はなびらたけのうまみと、レッドアマランサスの赤色が映える組み合わせです。
レッドアマランサスは少量でも色味が出るので、夏の食卓に華やかさを添えてくれます。

写真の材料

・はなびらたけ…1パック

・レッドアマランサス…ひとつまみ

・塩…少々

③ エリンギのステーキ(水耕栽培のディルを添えて)

エリンギはステーキにすると満足感があり、夏でも食べやすい食材です。
仕上げに、LED菜園産のディルを添えました。
ディルの爽やかな香りがエリンギのうまみを引き立て、夏でも食べやすい一皿になりますよ。

写真の材料

・エリンギ…1パック

・バター…1かけ

・醤油…適量

・ディル…適量

 

きのこはどんな料理にも合わせやすく、夏バテ対策にも役立つ食材です。

弊社の水耕栽培野菜と組み合わせることで、彩りも栄養バランスもぐっと良くなります。

暑い日が続きますが、ぜひ食卓に取り入れてみてください。

 

お野菜のご購入はぜひLED菜園ドットコムで♪

 

 

LED菜園の特徴

 

農薬を使いません

 室内菜園なので、病害虫の被害を抑えることができます。

 

栄養や機能成分が豊富です

 植物にとって最適な環境を作り出すことで、高品質で栄養のある野菜に育ちます。

 

品質や価格が安定します

 天候の影響を受けないので、品質や価格が1年を通して安定します。

 

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