My Weapon
TORAです。
AZUもやってたけど、今日はオレも機材の話でもしようかな。
主題の通り、オレの武器は97%スケールのレスポールシェイプ。
当たり前だけど、かなりこだわって作った至高の一本ですな。だって安くないしね!やっぱり!
はい、スペック表☆
ESP LP-570 -TORA's Black Butterfly-
BODY : S. macrophylla King
NECK : Hard Maple 2P
FINGERBOARD : S. macrophylla King, 22frets
SCALE : 624mm(medium)
NUT : Bone
JOINT : DEEP SET
TUNER : GOTOH SG360-20 H.A.P.M
BRIDGE : GOTOH GE103B-T & String-thru-body
PICKUPS : (Front) Seymour Duncan ANTIQUITY P-90
(Rear) Seymour Duncan ANTIQUITY P-90
CONTROL : Master Volume,PU Tone,Front+Rear FullVolume directSW
3Way Lever PU Selector Switch,Dummy Mini Toggle Switch
COLOR : Black Butterfly -red route-
ま、わからんよね。
音源や、ライブ観て気になるとことかあったら聴いてくれれば答えますよー。
ちなみにオレのサウンドメイクに欠かせないのがPUのP-90。
こんなジャンルやってるくせにシングルコイル中毒者でね、ニュアンスや、スピード、攻撃力の純度の高い部分を転写できるのがこいつだったんだ。
このPUの魅力っておまけしてくれないところ。
こいつ積んで音作りをエフェクターだけでやろうとしたら、扱いきれなくてきっとギターぶっ壊すだろうね。何分サスティンは最悪、ノイズばっちり、gain調整はピッキングニュアンスのみっていうマジで高飛車野郎だからなー。でもね、こいつをコントロールできるようになると何とも言えん優越感に浸れるのよ。
それはそれはバレンタイン。
学校のマドンナに体育館裏で夕日をバックにチョコもらっちゃって、そのあとチャリでニケツして下校しちゃう感じ。
ね![]()
おっと脱線。
で、今Rear PUはP90のHOTタイプ。以前は上記のとおりANTIQUITYを2台積んでたんだけどハウリングが凄いのと、LRの曲が以前より低音重視になったこともあって変更したんだ。サスティンに文句はないけど、クリーンの煌びやかさが薄れたのが寂しいかな。
今後は更にパワーアップしたP90 Customが発売されたから、検討中。。なにやらプロトコルではHOTよりもレスポンスが良くて、シャープな音だと。
気になるるるる。
それかもう一本制作も考えてて。
よりダウンチューニング向きの子をね。
ま、それは置いといて。
少し話は逸れるんだけど、昨今の環境問題はもう見て見ぬふりはできないところまで来てしまっている。
オレにギタリストとして出来ることがあるとするならば。
新しいギターを作るとき、当然木を伐採しなければならないわけで。
でも、実は森林って切るべき木を切って、残すべき木を残さないと死んでしまう。
このことから、「切るべき木から資材を調達して、楽器に生まれ変わらせる。」
これは木だけじゃなく、メッキも同じことで有害物質を排出しないニッケルを使ったりして上手く環境と付き合い今後も産業を営んでいかねばと思う次第。
上記のようなセレクトが、まず個人レベルでできるミニマムな環境保護活動ではないかと。
そしてこういった問題に積極的に取り組み、一人でも多く意識をもってもらうためにも、早く説得力を持つアーティストになりオレにできるマキシマムを目指したい。
遂には活動レベルを地球全体規模まで到達させてやりたい。
TORAちゃん![]()
デスボイスコーナー
さて、俺がなぜ今のバンドのようなデスボイスのある歌を歌い始めたかと言いますと、簡単です。
失恋したからです。
その頃はやけくそで、俺の唯一の親友と気晴らしのために週2回オールナイトカラオケに行っておりました。
それまでは普通のロックやポップしか歌いませんでしたが、あるアメリカのバンドの曲をきき、ドップリとこちらのジャンルに浸かり始めました。
そのバンドこそ、尊敬するマリリンマンソン様です。
あの悪魔のような風貌と声にまず惹かれ、全く飽きのこないライブパフォーマンス、歌だけでなく画廊も開いてしまうというとても多才なお方です。知らない方は是非一度調べて見てください。きっと常軌を逸したかっこよさに胸が熱くなるはずです。
話がそれましたが、そのマンソン様を親友に薦められ、聞き出して以来、シャウトやデスボイスに惹かれていき、カラオケでひたすら修行する日々が続きました。
最初は本当に喉から血が出るかと思うくらいでしたが、半年もすると、多少のことではへこたれない喉になってました。
デスボイスはよく、叫んでるだけじゃん、みたいなことを言われますが、じゃああなたはその叫ぶだけが出来るんですか?とよく思います。
あの声を出しながらライブをこなすのはポップスのライブの数倍の喉の強さが必要です。
さらにデスボイスにも種類があって、低音のガテラルボイスから高音、はたまたデス混じりのホイッスルまで、極めるには相当な鍛練が必要です。
俺もまだまだ修行中の身ですが、こいつのデスボイスはすげぇと皆さんに思われるくらいになるまで頑張りたいと思います。
何よりストレス発散にはこれ以上の方法はないと思います。
みなさんも溜まったこの世の穢れを吐き出すために、一緒に叫んでみましょう、歌もうまくなるしさっぱりするし一石二鳥です。
