THE ROUTE OF LED R.I.P -47ページ目

新世界より

っていう本を今読んでいます。

貴志佑介っていう、SFホラー?作家さんの長編小説です。

上中下巻です。分厚いです。読み応えがあります。ドキドキします。

内容は、人間は事象に対して意思を働きかけるだけでそこに何らかの力が少なくとも及んでしまうという

サイコキネシス理論を研究した結果、いつのまにか「呪力」というサイコ(PK)を手に入れ、

それにより呪力を持っていない人間と、呪力を持った人間が自分たちの生存をかけて争った結果、

世界はおおよそ人口が激減し、呪力をもった人間のみが生き残った未来から物語がスタートします。


その世界では、子供のときから呪力が暴走しないよう、徹底的な倫理規定の刷り込みと、

人間を攻撃した場合には自分が死に至るという愧死機構、攻撃抑制が遺伝子のレベルで組み込まれる。


その愧死機構、攻撃抑制を埋め込むきっかけとなったのは、何百年に一人生まれるという悪鬼。


この悪鬼というのは、呪力が暴走し、愧死機構が全く働かず、人を問答無用に殺していくという精神病。



そして、圧倒的な呪力を持った人間の配下にいるのは、バケネズミというネズミが人の呪力によって


改良された、人語を話す異類。呪力を持った人間に長年服従をしてきたものの、知識を身につけたバケネズミは


最終的には人間に牙を向けようと画策する。




この呪力、悪鬼、異類を物語の軸として、呪力を持った人間がどこに向かうのかをサスペンスホラー形式で


進めていく作品です。



ちなみに、新世界よりというタイトルは、ドヴォルザークの交響曲第9番第2楽章からきているようです。


最後まで読んでないので、このタイトルが意味するところは、まだ明確にはわかりませんが。。。



すんげぇ、面白いです。


こんだけ長編でも、一気に読めます。


貴志佑介はホラーでは相当有名で、「黒い家」とかは映画化もされましたね。


俺は「クリムゾンの迷宮」という作品が一番すきなのですが、それに勝るとも劣らない、


ハラハラドキドキの展開になってます。


あと少しで読みきってしまうのが寂しい感じがしますが、最後をどう収めるのかを期待しながら読んでます。



俺は、小説で繰り広げられる人間模様、宗教論などからヒントを得て歌詞を書くことが多いですね。

実際にあった誰でも分かる恋愛体験やら、会いたくて会いたくて、とかいう歌詞、クソ食らえです。


共感(笑

乙女心(笑 

等身大(笑


共感してもらうなら、すくなくとも作詞・作曲は自分でやらなければ伝えたいものも伝わらないですよね。

まぁ、3大欲求の一つである性欲をオブラートにつつんだのが恋愛の歌ですから

そりゃ食いつきはいいですよ。

食欲も、睡眠欲も、いつでもだれでも出来るから、本能で必要ではあるものの、

それに対する「興味」は、いつでもだれでも出来ない性欲のほうが食いつきいいのは当たり前。

そんなことより、もっと理解がし難くて、誰もが共有してるとは限らない価値観に対する自分の意見を

歌詞にしたほうが何倍も読み手としては興味をそそられると想うんだよ。

それを小手先の誰もが分かりやすい歌で釣られて、さもそれを理解することが今の自分のアイデンティティ

なんて考えてるんだったら、それは本当にもったいない。

自分の理解できる範囲で物事を終わらそうなんて、まったくもって笑える。


あ、別に恋愛の歌が悪いって言っているわけではないです、

恋愛の歌でもBUMPみたいに素晴らしい歌もあるから。

ただ、受け入れやすいものを受け入れるだけになってる今の状況はどうにかならないものかなと。

そうおもっただけです。

小説の話がなんでこんな話になったんでしょうねw

まあいいや・・・・


ちなみに、俺はRPGはラスボスの手前で、クリアするのがいやでやめることがたまにあります。


そんな心境です。




タク

『LED R.I.P information♪』#4

さ、マネージャーです。



今回はネタを求めて、「某スナックのママ」に助言を求め、勧められるがままに時事ネタを。


この所テレビもラジオも新聞も、パンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダダンパ…?


そんなに可愛いですかね?

骨の髄までネコ好きの私としてはいまいち魅力が伝わらないと言うか、なんと言うか…

ちなみに昨日「ESP」について熱く語っていたJ-suke君は無類のパンダ好き☆



(以下、どうでもいい雑学なのでスルーして可です)


そもそもパンダって、

「大熊猫」と書くけどクマ科の動物だし(臆病だけど気性は荒め☆)

白地に黒なのか、黒地に白なのかって聞かれたら。素肌は肌色だし

経済成長目ざましい中国に多額のレンタル料払わなきゃならんし(年間でざっと4000~5000万/1頭)

これ以上金儲けしてどうするよ?(パンダ外交)

おっとりしてるように見えますが飼育員がたまに大怪我を負います(100Kgの筋肉の塊ですから♪)






でも、本来雑食のハズのクマが笹しか食べないガッツと根性。

どーしても笹が食べたいという生物学的進化には頭が下がります。


笹しか食べないので月に一度、消化不良でご機嫌斜めになります(パンス)

笹以外も飼育下では食べます。(もちろん野菜。ベジタリアンですから)

笹を持ちやすいように、手の平に肉球を増やしました(6本目の指)

なぜ笹しか食べないかはいまだに議論中…(やっぱり好きだから?)



なぜ私はマネージャーをやっているのか?(やっぱり好きだから??)


話がとっ散らかりましたが、今日はこんなところで!



LED R.I.P HOME PAGE click here!
THE ROUTE OF LED R.I.P

myspace click here!
THE ROUTE OF LED R.I.P






『ESP』


THE ROUTE OF LED R.I.P


JSKEです。

僕らが、音楽を本気で好きになってた頃、世の中の尊敬するバンドの人たちは、み~んなここの


ブランド(国内)の楽器を使ってた。


初めて、ここに足を運んだとき、感動した。


初めて満足いくモノを買ったとき、もっと感動した。


音楽の趣味が変わるとか、そういうのじゃなく、より知って、より深くなると


変化と方法とレスポンスが、個人単位、あるいはバンド単位で解るようになる。



つまり何が言いたいかと言うと、ここに行く度に自分の方向性を確実に再確認出来る。


そして一番何が言いたいかと言うと、、、欲しい楽器は絶えないという事。


あとは、その一本との出会いかな。



『オーダーメイド』直訳すると、頼んで作る。