THE ROUTE OF LED R.I.P -34ページ目

ある夜の出来事。

夜なのに、おはよう~ドクロ


なんでかって?そう、俺の仕事はほぼ夜勤。


このまえ仕事中に夜中、吉祥寺の駅前に車停めて歩いてたの。そしたら、


おっさんのニオイのする推定18~20歳くらいの男子が足フラフラさせてイイ感じに酔っ払いながら


俺に話しかけてくるの。




「ぁああ~すいやしぇ~ん!この辺でカラオケ屋さんありやすかぁ~???」


俺「あるけど、大概は今いる場所と駅の反対側だね、俺に急に話しかけるとは、少年よ、どした?」


「ケータイ置いたまま、仲間とはぐれちゃってぇ~ガーン


俺「どこのカラオケ?シダ?カラカン?歌広?ラブホ?」


「ラブホではないんでぇ、歌広っすかねぇ?」


俺「どんな判断基準やねん。まぁええわ、道を説明するとー。。。」


「はいぃぃ~。ぅういっくぅ~♪」


俺「分かる?これ道路、ね。で、今その道路に落ちてるそれが君の上着。わかる?ね?」


「はい!分かると思います!(目を閉じている)」


俺「ダメだな。俺の車がそこにある。乗りなさい。勝手に連れていくから。」


「ぃいい~んすかぁ!?悪いっすよぉ~!で、車どこすか?」


俺「乗る気マンマンやな、まぁええわ。」


ー車で移動、ぶうぅ~ん爆弾


俺「(車内)なんかコレ、俺がラチってるみないやん。怪しくないからね!」


「大丈夫っすよ!俺、見かけで判断しないんでぇ~♪」


俺「うん、フォローになってないね、ってか君、ゲイとかじゃないよね?(笑)」


「あははぁ~♪まだ違いますよぉ~♪」


俺「そのうち、なる気がするのか!?えっパンチ!なんか異変がするのか!?」


「ぁあ~!あったあったぁ!!この建物ですよぉ~♪」


俺「着いてよかったね。」


「ありがとうございやすぅ~!♪このご恩は一生…グゥ~ッ…(仮眠)」


俺「一生なんだ?忘れないのか!?えっむかっこのもうすぐゲイ野郎!!略して【もうゲイ】!」


「はっ!起きてます!あ、せっかくなんで、ちょっと仲間のいる部屋寄っていきますぅ?」


俺「そんなレイザーラモン部屋、誰が行くか。」


「ですよねぇ♪」


俺「はい、認めたね、ゲイって認めたね!」


「さよぉなら~♪お兄さん、今度は駅前のホテルでねドキドキ


俺「はい、越えたね!言葉の一線越えたね!もうアタシ、帰るんだからっドンッ





これがホントの『ゲイの送迎』。


おあとが、よろしいようでグッド!



JSKE


再構築

TORAです。


れっどりっぷさんは毎日交代制でブログを書くルールなんだけど、油断してるともう順番来ちゃってるぜ。。


さてさて、先日のライブでオレのギターシステムを大幅に変更しての初ライブでもあったんだけど、リハでは気付かなかった不備が浮上していた。


ということで、後日また夜な夜なスタジオに籠り、表題のとおり再構築。

メンタルがフラットな状態でやんないとキーってなるから、全てのコンディションの歯車が噛み合う日を捻出するのも一苦労。

んで、5/3対鹿鳴館用のプリセットも仮設定ながら完了して、同時進行で新曲にも着手し始めてますよー。



THE ROUTE OF LED R.I.P
先日お手伝いに来てくれた、うちのメディアデザイナーのAxxKEY。




話変わって、最近は寝る前にwiiのマリカーにはまってて、ベイビーマリオってキャラが可愛すぎて大好き。

スピードはとろい、アタックにも弱い、何も秀でていない。でも、かわいいからいいの(☆。☆;)

まじで面白すぎるから、やったことない人はやってみてラブラブ!


THE ROUTE OF LED R.I.P


リラックマとらちゃんリラックマ





初LIVEを終えて

こんばんは。


AZUSAです。


4月10日、LED R.I.PのLIVEを見ていただいた皆様、ありがとうございました。


いろいろと課題は見えたものの、自分達に与えられた時間を心から楽しめました。



いやーしかし、バンドっていいですよね。

常にいろいろな課題や問題があったり、好きな音楽が一緒とはいえ違う価値観を持った人間同士が集まってるわけだから当然衝突もある。ソロでやるわけじゃないから自分の思い通りにはいかない事もある。

でもバンドという形で一つのモノ、いわばLED R.I.Pという一つの作品を全員で創り上げていくっていう作業はものすごく楽しい。

俺が入ってからの第三期LED R.I.Pはまだ始まったばかりだけど、これから数え切れないほどのLIVEをやったり音源を製作したり曲を作ったり、楽しみな事が多すぎます。

もちろん苦労する事もいっぱいあるだろうけど当事者として、そしてLED R.I.Pが大好きな一人の人間としてこれからの時間を精一杯楽しもうと思います。



次のLIVEは5月3日・目黒鹿鳴館。

鹿鳴館は個人的にすごく好きなハコです。

多分今までの音楽人生の中で一番LIVEやったハコじゃないかってくらいたくさん出させていただきました。

LED R.I.Pのドラマーとしても鹿鳴館でLIVEが出来る事を嬉しく思います。

もしかしたら5月3日は昔一緒にバンドやってたやつが見に来てくれるかもしれないので、それも楽しみの一つです。


4月10日とはまた一味違うLED R.I.Pを見せられると思うので是非見に来て下さい。





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