出ちゃった。
僕の部屋に「ヤモリ」が出ちゃった。
も~ どっから来たの~?と隣の山を見てしまいました。
そう、僕の今住む家は中央区平和にあります。隣の山とはつまり「渡辺さんち」であるわけです!
いや~ こんな家見たことないわ。山やし!!
おそらく「ヤモリくん」は隣の山からトコトコと歩いてきたのでしょう。
換気扇あたりから部屋に入っていたのでしょう。
そして壁に張り付いているところを、家主の僕に発見されたのでしょう。
僕の実家は大分市にあります。市と言っても、中心部から車で10分も行けば田んぼがあるようなところです。
家の裏には畑と丘?があります。
よって、爬虫類および昆虫類には幼少時より慣れ親しんできました。
しかし、この大都市、FUKUOKA CITY のしかも中央区にて、またあなたに出会えるとは思ってもいなく、僕は感
動のあまり手に乗せ、頬ずりをし、ずっとこの部屋にいいからねと耳元で囁きました、
というのは嘘で、あまりに久々見たもので、心臓が鼓動を打ち始め、鳥肌が立ち、しばらくどうしようかと動けませ
んでした。
まぁ、夜中に足の先を噛まれるわけでもないし、虫とかを食ってくれるし、たぶん悪気はないだろうと判断し、その
まま放っておくことにしました。
しかし、冒頭の写真の彼はすごく愛らしいですねぇ~! 爬虫類が好きって言う人の気持ちもわからんでもない。
まぁ 静かにしててくれたら問題なし!
ただ、帰ったときの出迎えはいらない、というとこです。
以上、気持ち悪い話でした。 増井より
