30セルシオあるあると言われているのが、やはりこのリアバンパーメッキモールの劣化ではないでしょうか。

既にメッキ部分が剥がれ落ちていて、ボロボロの状態です。
さらに光り輝くメッキではなく、限りなくグレーになってきていました。
もちろん交換したいのですが、純正部品ですと、7,000円~8,000円とそれなりの値段になります。
そこでDIY何とかしようと、AMAZONで購入しました。

SEIWA K338 マルチモール 全長4m モール幅12mm
古籐工業 Monf W-503 両面防水気密テープ 厚1mm×幅8mm×長さ15m
合わせて、2,000円ちょっとです。
用意が出来ましたら、、まずは、ボロボロになっているリアバンパーのメッキモールを取り外します。

このように、引っ張ってはがします。
両面テープで付いているだけなので、特に気にすることなく外せます。

このように、ボロボロになった状態です。
ここからが大事なのですが、車体側に残っている両面テープの残骸やゴミなどを取ります。

このように両面テープの残った部分を取っていきます。
この作業では、プラスチックのへらやスクレイパーなど使用しました。

車体側に残ったテープなど、全て取っていきます。
この作業だけでも、1時間はかかりますね。
綺麗になりましたら、両面テープを貼り付けていきます。

まず商品に同梱されていた、住友3Mのテープを左右スタート地点に貼ります。これは、溝の深さがリアバンパー側とリアフェンダー側では多少違うので、その高さを調整するためです。
次に両面テープを貼った画像はありませんが、1mm厚の古籐工業さんの両面テープを4重にして貼ります。そこまで厚みをもたせないと、メッキモールをバンパーモール面に合わせて貼ることが出来ません。

両面テープを貼り終わりましたら、やっとここでメッキモールの出番です。
うまく上部のフチ面に合わせながら貼っていきます。

保護シールをはがして、これで完成です。
新品ですので、もう本当に綺麗で最高です。

完成してみると、かなり満足度の高い作業でした。
ただ、耐久性についてはまだ不明です。特に夏の暑いときなど心配になりますね。
まあ、かなりの手間と時間がかかるので、純正品を買う選択肢もアリかなと感じました。
次回は、リアバンパーの補修などする予定です。
LEDMAGIC