自分が求めるものが


自分が欲しいと思えるものが


自分のなりたい存在でもある



今日、深夜に大阪西成高校のドキュメンタリーを観た



何気なく見ていたが途中で涙が出て止まらなくなった



それは、母子家庭で母にも見捨てられた生徒が、先生のお節介とも思える情熱から、自分の人生を大切に歩き出す話だった。



自分がなぜ泣いているのかわからなかった。



その生徒は現状を諦め受け入れ、高校を中退するのも仕方ないと感じていた。



でも、生活保護の申請から始まり、アパートを借り、朝はご飯を作ってその生徒のもとへ持って起しに行く
凄い情熱だ


その生徒は無事、卒業、就職し、今は週末にボーカルユニットを組んでライブをしたりして人生を楽しんでいる。




斜に構えてみれば、そんな出来すぎた話と鼻で笑う所だ。他にうまく行かなかった生徒だっているかもしれない。




でも涙が止まらない




あー、そうか




そうだったんだ!



綺麗事だろうが、美談だろうがなんでもいい



自分が何より望んでいた存在




それは



俺自身より俺の可能性を信じて疑わない存在だ



無理かなと思えるような夢でも



大丈夫!



絶対できる!





本人が諦めてしまいそうな時にも




絶対に諦めない存在



暑苦しいけど



イタイ奴かも知れないけど



世界中の人が敵に回っても



絶対に味方でいる存在



それが自分が求めてやまない存在だ



何かとても大事な事のような気がする



もし自分がそんな存在になれたとしたら....



多分死んでも構わないかも知れない




これは備忘録



多分大事な事だから