さて、人造人間といえば日本の映像ファンは
変身ヒーローを思い浮かべるかもしれません
(筆者の中ではの括りですが)
しかし西洋の様式美では、今回の作品「フランケンシュタインの花嫁」において主人公の人造人間は
恋愛感情を知り、人間への(変身)をするのです。
そもそも人造人間=ロボットは奴隷という意味の言葉ですし冒頭に述べた国産変身ヒーローでも「仮面ライダー」、「キカイダー」、「レインボーマン」でも主人公はたえず苦悩していました。
それでも筆者は、日本のヒーローが先輩フランケンシュタインのように本当の意味で変身する事を願ってやみません。(出来れば劇場という空間で

)