
ぐふふふ

BIRDfactoryは、頑張って営業中です。
さて、さて世間ではGWが終わり、季節は春から初夏に向かっていますね

初夏と言えばそう

田川地区のおまつり『糸田祇園山笠』ですね。
今回は当店のお祭り用防水LEDを採用してくださった『中下山笠』に密着取材です

LED照明の御依頼を頂いたのは昨年の11月ごろでした

富田人形師さんの御紹介で、お話をいただきまして、
実際に地域の公民館へ伺い、皆さんの意見をヒヤリングして、
綿密な打ち合わせの結果、当店の防水型LEDを採用して頂く事になりました。

SMD5050(3chip)を30発も搭載したこのバルブは激光のバルブで提灯にいれてもとても明るく照らすことができます
実際の写真はこんな感じです

電球色の光が、絢爛豪華な武者人形を照らしていますね

他の山笠と並んだ状態で、写真を撮るとこんなに明るさが違います



ここでちょっと糸田祇園のご紹介です。ホームページより抜粋しました

行橋市の今井祇園の流れをくむこの祭りの起源は、京都八坂神社の祇園御盆会にあると言われ、1700年頃からの伝統行事とされています。
各地区が飾り山笠を担ぎ、鉦と太鼓のリズムに合わせ、独特の掛け声「エンヤヤッサ・コラヤッサ」とともに町内を練り歩く勇壮な祭りで町内外から大勢の見物客を集めています。
高さは最大で9メートル・重さは2トン以上で、2本の担ぎ棒を藤カズラで屋台に縛り付けた担ぎ山笠。屋台の上に合戦場面を演ずる勇壮な武者人形を乗せ、城郭や城壁を桧の葉や若竹で摸すなど、その飾付けは豪華絢爛にして迫力満点。40人から50人の屈強な若者の熱い「こころ」で担がれた山笠が町内を練り歩くと、町は感動と興奮に包まれ、一本化します。
2tもあるこの山笠を担いで練り歩くのです

担ぎあげる瞬間は感動ものですね


昔ながらの伝統を引き継ぎ、草鞋をはいて、腹巻きに鉢巻き
かき手の全員が同じ装束で統一感が有り、見る物に感動を与える山笠でした
僕達も見習うべき事が沢山あります。是非参考にさせてもらいます
メイン会場から山小屋まで替える時に、女の子がこんな事をいってました。
『中下の山が一番綺麗やけついていこうや!
』
これを聞いた時僕は嬉しくなりました。
このような素晴らしい山笠に、当店も携われてよかったです。
本当に有難うございました
振り替えてみると、担ぎ手以上に応援しているお客さんが多い
そしてお客さんも一緒に掛け声をかけていました。
この一体感はとっても素晴らしかったです


若手からお年寄りまで、統制の取れている立派な地域でした。
いつまでも伝統を守っていってほしいです。

僕も応援しています

BIRDfactoryは久々に感動して、祭りの血が騒ぎだしましたぁ~









