―花の香りと卒園式― | -Sweet Blue-

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アマスギルホド セツナイ ソノセツナサマデ アマイ…

ソレホド ナニカヲ オモウキモチ(*v.v)。

2008年3月23日

我が家をすぐ出て、駅へ向かうショートカットの道。

民家と民家の間で、人の通り道。車は狭くて通れない。

そこの両サイドのお家にお花が咲き始め、辺りはお花の香り…

そんな空気に包まれて歩く暖かな晴れの朝。

なんて記念日にバッチリな日なんだろう。


ちょとスキップしたい気持ちになりながら、(実際はさすがに出来ません。それくらい気持ちがワクワクでした)歩いていった。






感動的な卒園式が終わりました。

胸がいっぱいで…

想いを書き留めて置きたいのに、なんだか文が出てきません。

朝一番で子どもが手紙を書いてきてくれてもらったの。

泊まりに来てくれた日に「卒園式の日にお手紙書いてくるね」って言ってくれてて、あれから10日たったのに覚えていてくれたんだよ。

朝からいきなり泣かさないでよあせる


リカが渡すお手紙とお菓子づくりで二時間しか寝れてなくて、朝からもう号泣っ


卒園証書や歌

泣いてしまったら視界が滲んで見えなくなっちゃうのに…

霞む視界の中で…
グズグズしちゃいながら見る君たちのカッコイイ晴れ姿。


リカは幸せ。

卒園生からの職員へのプレゼントやお花もいただいて、ただ泣くだけです。






抱き締めた身体も笑顔も温かい。

沢山写真をとって、沢山「おめでとう」を言って


君と繋いだ手はそう簡単には離れない…


きっと小学校に行ったら色んな事があって、沢山笑うし、悲しくて泣いちゃう事もあると思う。

だけど、あたしたちが居るよドキドキ


何かあったら、みんなより少し長生きしているあたしが力になるわ。

そんな大人になるからさ。


成人したらジョッキ片手に語らおうぞ我が友よキラキラ

相思相愛でいられることを切に願う。


卒園おめでとう!!