我が家をすぐ出て、駅へ向かうショートカットの道。
民家と民家の間で、人の通り道。車は狭くて通れない。
そこの両サイドのお家にお花が咲き始め、辺りはお花の香り…
そんな空気に包まれて歩く暖かな晴れの朝。
なんて記念日にバッチリな日なんだろう。
ちょとスキップしたい気持ちになりながら、(実際はさすがに出来ません。それくらい気持ちがワクワクでした)歩いていった。
感動的な卒園式が終わりました。
胸がいっぱいで…
想いを書き留めて置きたいのに、なんだか文が出てきません。
朝一番で子どもが手紙を書いてきてくれてもらったの。
泊まりに来てくれた日に「卒園式の日にお手紙書いてくるね」って言ってくれてて、あれから10日たったのに覚えていてくれたんだよ。
朝からいきなり泣かさないでよ

リカが渡すお手紙とお菓子づくりで二時間しか寝れてなくて、朝からもう号泣っ
卒園証書や歌
泣いてしまったら視界が滲んで見えなくなっちゃうのに…
霞む視界の中で…
グズグズしちゃいながら見る君たちのカッコイイ晴れ姿。
リカは幸せ。
卒園生からの職員へのプレゼントやお花もいただいて、ただ泣くだけです。

抱き締めた身体も笑顔も温かい。
沢山写真をとって、沢山「おめでとう」を言って
君と繋いだ手はそう簡単には離れない…
きっと小学校に行ったら色んな事があって、沢山笑うし、悲しくて泣いちゃう事もあると思う。
だけど、あたしたちが居るよ

何かあったら、みんなより少し長生きしているあたしが力になるわ。
そんな大人になるからさ。
成人したらジョッキ片手に語らおうぞ我が友よ

相思相愛でいられることを切に願う。
卒園おめでとう!!