タレントの板尾創路が映画初監督、
初主演を務めた「板尾創路の脱獄王」が16日、封切られ、
大阪・梅田ブルク7で舞台あいさつが行われたようです。
板尾監督は昨年8月に1歳10か月で急死した長女・英美ちゃんについて
初めて公の場で口を開き、涙を浮かべた。
「去年の8月にうちの娘が亡くなりまして、
偶然今日が月命日かと思ってたんです」と静かに語り始め、
「娘が逝ってから、この映画が子供のような感じで、編集、宣伝してました。
今日から皆さんに育ててもらえたらうれしい」と声を震わせ、
「『アバター』とかあるのに、来てくれてありがとうございました」と、
笑いあり涙ありの板尾劇場を締めくくったそうです。
何か運命めいたものを感じます。
是非見に行きたいです。