昨日から遊びにきている母のお目当てはこちら↓↓
上野の東京芸術大学大学美術館で開かれている
「観音の里の祈りとくらし展」
観音の里 というのは
国宝を含む130体が伝わる琵琶湖の北・湖北地方のこと。
そのうちの18体が展示されていました。
いくさや天災から里人が家族として守ってきた、というのですが、
損傷が激しいものも。42本の腕が現在は12本とか、顔の形もないとか
守る方法として、川に沈めたり、土に埋めたりしたからだそう。意外と手荒いっ。
もっと驚いたのは、
子どもが川で泳ぐ際ビート板として使っていたらしい、とまで
そんな罰当たりな~と思ってしまいますが、
それだけ生活に密着していたからか?!沢山いらしたからか?!
先人の何千何万の祈りがこめられた観音様が
ひと所に集められている、緊張する空間でした
鑑賞後、階下にある大学の学食でランチ。
学食なんて何年(何十年)ぶりだろ。
![IMAG0884[1]](https://stat.ameba.jp/user_images/20170419/13/lecube/9d/08/j/o0253044813917489799.jpg?caw=800)