上の子と違い、正産期まで持った今回の出産。
ただ、今回は色々とすごいことがあったので記録として書きたいと思います。
ただ、長くなると思うので、わけて書こうと思います。
そもそもな話。
基本私は痛みに強いのか、生理痛もない人。
よく前駆陣痛で、生理痛みたいな痛みとかって表現されるけど、生理痛がない人にしたら、
わからない感覚。
で、出産当日。
いつも通り朝起きたら、少しお腹に違和感。
我慢できる痛みだか、回数が多い気がし、
陣痛アプリで計測するけど、不規則だし、時間もバラバラで痛みも我慢できたり、できなかったり、そんな感じで普通に朝ごはんを食べた私。
8時ごろに、痛みの感覚が増えるが、我慢できる痛みだった。けど、トイレに行きたい感覚が何回もあり、ついに母親には病院へ電話したらと言われる。
8時30分ごろに病院へ電話。
病院側にはすぐ病院へ来るように言われ、
急いでタクシーで行く準備をした。
この時、陣痛タクシーに登録していたが、
実際電話かけると問い合わせが多いのか繋がらない。
仕方なく、他のタクシー会社に電話。
すると5、6分で来てくれるとのこと。
そして、約30分かけタクシーで9時過ぎ病院に到着。
ただ、病院の正面玄関から産婦人科のある病棟が遠い。
産婦人科の病棟は建て替えたばかりで内装はすごく綺麗だけど、玄関がある本館から産婦人科のある病棟までの廊下が長く感じました。
そしてなんとか受付の人に声をかけるが、
待合室で待つように言われるが、またトイレに行きたい感覚がきた。
母親にトイレに行くことを伝え、トイレへ。
そして、診察に呼ばれたみたいで母親が様子を見に来た瞬間。
バシャ!
破水した。
破水した瞬間強烈な痛みがきた。
(この時つい痛みで叫んでいた)
しかし、意外と冷静だったのか、
自分でトイレ内にある呼出ボタンで看護師を呼び、トイレの鍵を開け、少し扉を開けてなるべくイキまないように呼吸を整えていた。
私の叫んだせいで、トイレの前で母親の方が少しパニック気味にすぐ来てくれた看護師さんに状況説明。
頭が降りてきているとなり、即車椅子で分娩室へ運ばれました。
その間もなんとか呼吸を整え、分娩室へ移動するまでイキまないようにするのに必死でした。
そしていざ、分娩室へ…