まいっただぜ | そんな顛末はどうでもよいのであった

まいっただぜ

仕事終わって0時過ぎ。
ご近所の友達のJを飲みに誘い、がっつり朝まで。
会社にステキ女子がいらっしゃっる話で一通りもりあがっておりました。
そしたら、なんと同じ飲み屋に話題のステキ女子がいたのである。

「あれ?」って顔を覗かせる。
ここぞとばかりに気の利いた発言をしようものなら、イケメン事典に名を連ねることも
できたのであろうが、そこは私。「おおお!」と驚いたきり、何一つ出てきやしねぇ。

まいったぜ。
私の株はもう底値だろう。もうあがることもあるまいと、自己卑下してみるもなんたるむなしさ。
しかしだぜ、こんな偶然ってありえるのか。これはひょっとしてあれであれなんじゃないかと
ちょーぽじてぃぶしんきんぐってやつで乗りきるのである。
結果的に良かれ悪かれ、今、暗くなって沈んじゃうのが一番おバカだと思う。
結果とかプロセスという次元ではなくて、今そのとき楽しく思えるかが実は大切なんじゃないかと
そんな気分になりました。