友とライブと素敵フラグ | そんな顛末はどうでもよいのであった

友とライブと素敵フラグ

ライブ。

私のライブではない。10年来の友達のライブを見に行ってきたのだ。
相変わらず激アツな演奏をしやがるぜ。
しかしみなさんマジでうますぎて、普通に楽しめるから困ったものだ。
何が困るかって、人生における時間の使い方次第で、ここまで差がでるのかと
毎度のことながら自問自答させられてしまう。
やってる本人たちもすごく楽しそうだし、見てる人たちも楽しくする。

素敵だね。
素敵な人生を過ごしてるのがうらやましいのではない。
たったいま素敵だと思える時間を感じれることがうらやましいのだ。
同じことのようだけど捕らえ方が違う。
素敵フラグが起つことではなくて、素敵フラグを起てるそのシステムが稼動してることに。だ。

んで自分。
自分はライブを楽しむだけではイカンとおもい、ビデオカメラを片手に撮影してただす。
そしてそして、これから撮影した素材を元にガシガシ編集作業をするだす。
あは~~ん。楽しそ~~うwww
「完成したらくれろ」と言われてるので、自己満足だけで終わるパターンは回避できるはず。
うむ。少しは素敵フラグ設定システムが稼動してきたかなぁ。