テレビでやってた映画 | そんな顛末はどうでもよいのであった

テレビでやってた映画

今さっき。『ジョンQ -最後の決断-』という映画がテレビでやってたさ。
ちらっと見てからスーパーメトロイドの続きでもやろうかと思ってたさ。
しかし結局最後まで見てしまった。

なんてことはない。
デンゼル・ワシントンの演技がネ申だった。

演技でここまで引きつけられたのはいつが最後だったけかな、と思いをめぐらせてみたが
思い出せないくらい昔なのだろう。話の内容はありきたりな気もするが、なんだかんだで
世の中すてたもんじゃない。心底悪いやつなんていないんだ。ってことかな。
ただし、ジョンが息子に託した言葉の一つが物語っている。「悪いとこには近づくな」ってのが
必須条件としていること。ジョンが拳銃を持って病院にたてこもる。これも「悪いとこ」のひつとだと
思うが、よく観察してみるとそこにいる「人」が一人も悪くない。ちゃんと人を見なさいね。
っていいたいんだとわらわは感じたぞっ。

うん。おもしろかった。