朝はかくも慌しく | そんな顛末はどうでもよいのであった

朝はかくも慌しく

妖々夢が完全に行き詰ったので、永夜抄に切り替えてみました。
見たかったキャラの一人「えーーーりん」
見れたのはいいけどソッコーでアウツ。短い出会いでした。

それはそうと

今朝、ホームに電車が来たので私は小走りに駆け込んだんだ。
2階ホームに登るエスカレーターは人一人通れる幅だ。そこにはお爺さんが微動だにせず、
ゆったりと身を任せていた。当然、そこを上った先には電車が今にも動き出さんとしている。

爺さんに行く手を阻まれイライラは急上昇。今日は他社さんからの納品の日なのだ。
少しでも早く出社したい気持ちが募っていた。エスカレーターは程なくして2階にたどり着いた。
電車はまだトビラを開いていた。

ギリギリ乗り込んだ私はふと我に返った。
お爺さんはあの時点でまだ発車しないことを知っていたんだ。

爺さんごめんなさい。私は間違ってました。
爺さんのような大きな心で余裕な態度。見習わせていただきっっ。。。

電車が動き出して、ホームのベンチに座ってる爺さんが窓越しに見えた。

乗るつもりなかっただけかいっ!!!