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勉強しない中3女子のヤル気スイッチを探す母日記

中3なのに勉強しない娘の「ヤル気ON」「ヤル気OFF」スイッチを探すための、超個人的な観察記録日記です。

この前、久し振りに長女が荒れたことを報告していませんでしたので、それについて書きたいと思います。

次女の習い事に長女もついて行くつもりにしていたのに、
私が、テスト1週間前の不安からつい

「漢字5問書けたら連れて行ってあげる」

と言ってしまい、機嫌を損ねてしまいました


漢字は、やれば20点ほど確実に得点アップできるし、
逆にここが全く書けていないと、先生に努力不足をアピールしているようなもの。
きっとテスト直前に慌てて覚えられる量ではないので、つい言ってしまったんです

昨日は、
「もうすぐ数学のテスト範囲が終わる」
と言うので詳しく聞いてみると、
テスト範囲のワークは既に塾で何周か繰り返していて、テスト直前になったのでワークに直接書き込んでいるとのこと。それがもうすぐ終わる、ということでした。

国語の漢字ワークもテスト範囲まで全て終わっているのを見せてくれたのでようやく少し安心しました。

そもそも、

「勉強しなさい」
「ちゃんとやってるの?」

などという声掛けをしてしまうのは、

勉強の様子がわからないから

です。

ワークは5教科全て提出できるように仕上げてあるのか?

テスト範囲の漢字は書けるのか?

社会の基本用語くらいは暗記出来ているのか?

4教科の勉強に手は回っているのか?

などなど、母の頭の中は不安だらけです。


長女の家庭教師の先生は
そのへんの所を授業毎にLINEで毎回報告して下さるので、英語に関しては不安がなくなり、何か長女に言うということが激減しました。

今の段階でワークは何周めか。
何割くらい答えられているか。
どういう部分が出来ていないか。
そのために今回はどこを中心に勉強したのか。
それを踏まえてどんな宿題を出したか。

とてもわかりやすい報告で現状が把握できるので、全くと言っていいほど本人に聞くことがなくなりました。

本人にとっても、
親がうるさくなくなって良かったと思います。

世の中の塾が
みんなこんなふうに親にフィードバックをしてくれたら、
ウザい親もうるさくなくなって、親子共々心安らかに過ごせるのではないでしょうか?