以前から長女に女子ラグビーをやれと勧めているパパ。高校も柔道の実績でラグビー枠で入ることを勧めてくるが、
長女も面白そうとは思ってもやったこともないスポーツで進路は選べない。当たり前。
そんなにやらせたいなら、やれと言うだけではなく実際にやらせてみるとかきっかけ作りが必要なのでは?働きかけが足りないよと以前パパに言ったことがあるが、
なぜこのタイミング?
「テストまであと3日なのに、本当に連れて行くの?
内申点が決まる大事なテストだよ。
あと2回の成績で受験できる高校が決まるから、この2回のテストだけは全力で取り組むように言ってるんだよ」
「一日中やっているわけではないだろ」
「そこで体力を使って、疲れて勉強に力を注げないと困るでしょ。部活がテスト一週間前から休みになる理由を考えて」
長女に向かって
「おい、
ママが行っちゃダメだってさあ~💢‼︎」
私だってできたら行かせてあげたいですよ…。
でもここは、親が頑張れって言うとこじゃないですか?
親が、別に勉強しないで他のことしてもいいよみたいな姿勢では
子供だって「勉強しなくていいんだ」ってなりますよ…
私、長女に言いました。
「パパに行っちゃダメって言ったんじゃないよ。テスト3日前なのに連れて行っていいの?って聞いたんだよ。
この先の3年間、どこでどう過ごすのか、
大きく左右される大事なテストなんだから、行くか行かないかは自分で決めたらいい」
結局長女は行きませんでした。
また私が悪者だろうな~と思っていましたが、特に反抗してくる様子もありませんでした。
なので、長女が気分を変えて今日1日頑張れるように
「よし、朝食をコメダコーヒーに食べに行こう!」
と言って、娘っ子2人を連れて朝食を食べに行きました。
長女はこのところ前回のテスト前よりはるかに勉強しています。
どうか結果に結びつきますように‼︎