今年の詳細はわからないのでざっくりと適当に。

・テキストがわかりにくい。
・問題集と語句問題対策用のハンドブック(一問一答問題集)もある。
・ファイナンス分野と経営学分野で講師が分かれている。
・経営学分野担当の工藤秀雄先生はレジュメに沿って授業を進める。
・ファイナンス分野担当の岡田啓二先生もレジュメに沿って講義する。
・ファイナンス講師の岡田先生は高度な内容まで取り扱うが、初心者には非常にわかりにくい。
(証券アナリスト講座で金融の専門家相手に教える癖がついてるせい?)
・ファイナンスのオプション答錬(レベルアップ答錬)もあり内容が充実しているが、重い。
ただ、ついていくことができれば本試験トップクラスまで実力がつく。

日経にリンクできないようなので簡潔に


・税制、連休後に論点整理
・民主党の国民生活研究会が租税特別措置法の原則全廃を提案

→もっとシンプルでわかりやすい税制になって欲しいですね。
もう意味のない暗記はこりごりです。



財表(理論)のメイン講師
板書とレジュメが配布(web講座は自分で印刷)される。
簿記講義ではアウトプットを重視した講義を行っています。
毎回の計算演習やその解説を通じて具体的な下書き用紙の書き方等の計算テクニックも学べます。

講義数
全10回

内容
連結・起業結合・事業分離 9回
その他 1回 
LEC公認会計士講座の看板講師の1人
講義はパワーポイントを用いて行っています。
配布物はパワーポイント画面集のみでレジュメはなし。
細かい計算テクニックより理論的背景を重視した講義内容です。


第1回   新会計基準
第2~6回  連結会計
第7~9回  企業結合・事業分離
第10回   その他





テキスト 7冊 (見本)
問題集  1冊
講師  メイン 渡辺克己講師 
     サブ 岡本健祐講師
講義数 全10回


テキスト製作は水戸さん。
テキストは伝統論点を除く全範囲を網羅的に収録。
論点ごとにABCの三段階評価の重要度ランクがついている。
問題集は連結・企業結合・事業分離のみ。
総合問題が24問収録されている。

計算の問題演習は基本的に答錬で行うことになる。

講義内容は連結・企業結合・事業分離・改正論点。
網羅性はない。
網羅性な講義を受けたい人は短答特別講座推奨ですが、個人的にはわざわざそのような講座を受ける必要もないと思います。