テキスト 2冊 (見本)
講師 メイン 岡本講師
サブ 江口講師
講義数 全10回(ただし追加で補講あり)
今年はいずれの講師も全12回
テキスト作成はおそらく岡本さん。
テキストは全範囲を網羅し、問題集と一体化しているような形式。
講義も全範囲を網羅的に行っていく。
講師 メイン 岡本講師
サブ 江口講師
講義数 全10回(ただし追加で補講あり)
今年はいずれの講師も全12回
テキスト作成はおそらく岡本さん。
テキストは全範囲を網羅し、問題集と一体化しているような形式。
講義も全範囲を網羅的に行っていく。
私はレックの入門講座を受講していないので突っ込んだ話はできないのですが、わかる範囲で情報を提供していきたいと思います。
・価格
安いです。また、一発で短答式試験に受かれば論文講座が5万円で受けられるみたいです。
・講義(講師)
LECの入門講座は最近勢力を伸ばしつつあり今年からは地方校でも積極的に生講義をやっているようです。ただ私が見たところ、今年初めて見る講師が並んでいるおり、講義レベルにはばらつきがあるんじゃないかと思います。まぁ標準で付いているwebフォローにベテラン講師が配置されているので生講師がいまいちな場合そちらに切り替えれば済む話ですが、そうすると5万円くらい損するので一度体験講義に出てから決めたほうがよいと思います。
・テキスト
結構わかりやすいほうだと思います。
・自習室
通信生はたぶん有料だと思います。
校舎によっては席が十分にないかも。(3~4年くらい前に経営が危なくなってかなり数の校舎の閉鎖&フロア縮小があったからです。余談ですが、その頃は郵送物がしょっちゅう遅配したり、同じものがいくつも送られてきたり、講座がものすごい割引率で安く受けられたりと挙げればキリがないほどヤバいシグナルが出てました。某巨大掲示板では倒産するんじゃないかなんて言われたりしていましたw その後、会計士に限らず全講座の抜本的見直しなんかの経営努力や不況の影響で今は息を吹き返したようです。その影響で講座の内容が充実し価格も下がったので結果オーライですね)
あとこれは上級講座の通信での話なのですが、今でもたまにスケジュール変更(講義が遅れる)や郵送物の遅配があったりします。
最後におまけですが、友達がほしい人は生クラスかLTVクラスにすべきです。通信は当然のことビデオブースでの受講ではなかなか人と話す機会がなく友達はできにくいです。
短答コース(入門+短答特別講座のセット)の詳細は以下のリンクから。
http://online.lec-jp.com/defaultMall/sitemap/CSfLastPackGoodsPage_004.jsp?GOODS_NO=160261
お金の問題から公認会計士試験に挑戦することを躊躇する方も多いことと思います。
そこで、そういった人に向けて、お金の観点からどのように講座を取っていけばいいかアドバイスをしていきたいと思います。
まず、いきなり公認会計士講座へ申し込むのではなく、簿記2級合格を目指してください。
公認会計士講座へ申し込んで1ヶ月くらいで挫折してしまう人が毎年たくさんいますが、
そうなってしまうと50~70万円をどぶに捨てることになってしまいます。
こんなお金の無駄遣いになってしまわないように簿記2級合格を目標とした勉強からスタートするのをお勧めします。
この勉強にあたっては独学ではなく専門学校の講座(大学で試験対策講座があるならそれでいいです)をお勧めします。
なぜなら、簿記2級は会計を本質的に理解していなくても合格できてしまうため、独学ではきちんと実力がつかない恐れがあるからです。
ここまでの勉強で苦痛を感じた人は公認会計士を目指すのを辞め撤退したほうがいいと思います。
次に、ここまではうまくいったとしても簿記2級合格と公認会計士試験合格では依然として大きな壁があるため、
もうひとつクッションをはさむのがいいと思います。そうすれば挫折したときのコストを20~40万円減らせると思います。
私のお勧めは以下の2つです。
1.簿記1級合格を目指す
クレアールでは簿記1級合格者向けの会計士講座のコースがあります。
また、大手専門学校(TAC、大原)に比べ講座自体が安いです。
2.まず短答式試験合格を目指す
LECやAXLでは短答式試験向けの入門講座と論文式試験向けの上級講座が分かれています。
この2校も大手と比較して講座自体が安いです。
このように段階を踏んでいきながらならば、お金に関する不安も多少は解消されるのではないでしょうか?
この記事を通じて会計士を目指す方が1人でも増えてくれれば幸いです。
↓LECの簿記講座の詳細はこちらから。
http://online.lec-jp.com/defaultMall/sitemap/CSfLastPackGoodsPage_004.jsp?GOODS_NO=173821
↓入門講座の詳細はこちらから。
http://online.lec-jp.com/defaultMall/sitemap/CSfLastPackGoodsPage_004.jsp?GOODS_NO=160261
そこで、そういった人に向けて、お金の観点からどのように講座を取っていけばいいかアドバイスをしていきたいと思います。
まず、いきなり公認会計士講座へ申し込むのではなく、簿記2級合格を目指してください。
公認会計士講座へ申し込んで1ヶ月くらいで挫折してしまう人が毎年たくさんいますが、
そうなってしまうと50~70万円をどぶに捨てることになってしまいます。
こんなお金の無駄遣いになってしまわないように簿記2級合格を目標とした勉強からスタートするのをお勧めします。
この勉強にあたっては独学ではなく専門学校の講座(大学で試験対策講座があるならそれでいいです)をお勧めします。
なぜなら、簿記2級は会計を本質的に理解していなくても合格できてしまうため、独学ではきちんと実力がつかない恐れがあるからです。
ここまでの勉強で苦痛を感じた人は公認会計士を目指すのを辞め撤退したほうがいいと思います。
次に、ここまではうまくいったとしても簿記2級合格と公認会計士試験合格では依然として大きな壁があるため、
もうひとつクッションをはさむのがいいと思います。そうすれば挫折したときのコストを20~40万円減らせると思います。
私のお勧めは以下の2つです。
1.簿記1級合格を目指す
クレアールでは簿記1級合格者向けの会計士講座のコースがあります。
また、大手専門学校(TAC、大原)に比べ講座自体が安いです。
2.まず短答式試験合格を目指す
LECやAXLでは短答式試験向けの入門講座と論文式試験向けの上級講座が分かれています。
この2校も大手と比較して講座自体が安いです。
このように段階を踏んでいきながらならば、お金に関する不安も多少は解消されるのではないでしょうか?
この記事を通じて会計士を目指す方が1人でも増えてくれれば幸いです。
↓LECの簿記講座の詳細はこちらから。
http://online.lec-jp.com/defaultMall/sitemap/CSfLastPackGoodsPage_004.jsp?GOODS_NO=173821
http://online.lec-jp.com/defaultMall/sitemap/CSfLastPackGoodsPage_004.jsp?GOODS_NO=160261