就活話じゃなく、ただの社会人女の日記だと思って読んでくださいね☆←星。
ほしよ!まだ私わかいのよ!(だが非デコメ世代)


なんかね、最近仕事をしてて精神的にしんどくなることが減りました。
単純に環境に慣れたっていうのもあるんだろうけど。
なんでかなあを文字にしながら、考えて自分の頭を整理する作業しようかなと。

まあつまりはこの記事を全体に公開とか、ほんと意味ないんじゃないかって思う。


最近・・・・無理するのをやめた。

へんに考えるのもやめた。


そこかな。

やっぱり女性社員がいまのフロアは少ないし、今の課に女入ったのって
私がはじめてらしいし・・・いろいろルールとか、深読みしてたかも。

最近、「俺がルールだ!」「私が一人目として好き勝手歩いて道作ることにした!」
なんて公言してたりもするんですけど(暴れ馬)、そう思えるようになってから楽になった。


こういうときって普通どうするもの?どうしたらいいの?って、すぐに
テンプレートをさがしてた気がする。

メール一通おくるにしても、これで大丈夫?文章おかしくない?
ってめっちゃ周りにきいてたし。

うう~ん、そういう時期があったからこそ、今自分なりの方法ができたんだとは思う。

7月の書いた記憶がない記事呼んで、自分成長してない!とか悩んでたっけとか
思ってたんだけど。少なくとも、社会人らしいメールくらいは、
一人で打てるようになりました。


なにより、この1年半ちょっとで大きいのは、メールを送る相手の多くの人と
顔見知りになって、メールがしやすくなったこと。

むこうにも、私がこういう人間ですよって知ってもらってることで、電話もかけやすいし、
メールでのお願い事も、しやすくなった。

ぎゃくに新人にとって、一番しんどいのってソコだったのかもなと思う。
誰にも知られてないし、誰も知らない。業務もなんにもわかんない。ってこと。

「わからない」ってものすごいストレス。

人がわかるようになると、新しい仕事に関するわからないを相談できる人が増える。
だから。わからない仕事にぶちあたっても、新人の時ほど苦痛じゃない。
質問をするタイミングも、なんとなくわかるようになってくる。

こないだ上司との面接みたいなのがあって、
社会人としての意識があるか?みたいな項目にめっちゃビクビクしてたんですけど

(正直、いまだにちょっと欠けてると自覚している)

まあ怒られはしませんでした。ほんとほっとした。よかった。。。。

で、意外なことほめられたのね。コミュニケーション能力がすばらしいんだって。
こんな引きこもり寄りのただのオタク女がコミュ力高いだなんて日本大丈夫?
・・みたいなね!

良くも悪くも、自分にあんまり自信ない。
プライドが過剰に高すぎることが業務の邪魔するとか
くだらないから一番やだとは思ってる。

あとは人事さんに「お前は笑顔が武器だ!」と言われたのを心にとめている笑
効果あったのか?なあおい笑顔効果あったのか・・・?ねえ?・・・笑える。

できないですぅ~わからないですぅ~と先輩を頼ることに抵抗がない。

同じこと聞くのはMAX3回までになるように気をつけてはいる。メモする!

一人で文献とにらめっこして頭抱えるより、調べたけどわかりません!と
詳しい人を頼るほうが、効率が良い。それが会社のためだと最近思う。

ぽけぽけぷうの新人が、頭抱えて悩んでる間にも、給料分の時間がすぎてるから。


今気づいたのは、次の課題。
人に教えてもらったら、ちゃんと吸収して、自分なりに身につけていかないと。

ちゃんと勉強して、特定の業務に関しては誰にも負けないっていう
自信をもてるようにならないと。

実力のない自信は最悪だから、自分で納得できるように、努力していこう。

うん。勉強しよう。

同期の営業は体張ってがんばってるって思う。

話をきいててすごいし、偉いと思う。

直にお客さんと接する分、社会のリアルな部分というか、
おもいきり利益に関していろんな人とぶつかってるし、
傷つくこともいっぱいあるはず。

営業って就活では人気ないイメージだけど、私は営業を尊敬してる。

メーカーなら、営業って売上を支えてる一番の仕事だから。

営業さんのおかげで、私たちが開発に取り組むお金が会社にあるんだから。


一方で、じゃあ私はなんで、社外の人と戦うことなく、

社内でマイペースで働けてるのか。

体はるかわりに、私に何ができるんだろうか・・を考えた時に。

技術人として、自分の頭を鍛えて行かなきゃだめだとおもう。
アイデア、ひらめき、考察力、結果からの展開、化学などなどの基礎知識の応用、、、

私は営業さんみたいなことはできないけど、営業さんにはできないことができるはず。

あとは、すっごく当たり前のことだけど、自分のデータをごまかしたり、
適当につくったりは絶対にしない。

そこはプライド貫いていいと思う。技術人として、会社に都合のよいデータではなく
実際に、現実として、出たデータを報告する。

たとえそれで自分の目標が達成されなかったとしても、嘘をつくと
絶対あとでしんどい想いをするのは自分だから。

結婚しても仕事続けるかどうかなんてことも、
いまだに決心つかないような私だけども。

今の自分のしごとは、自分で自信持って責任もってやっていきたいと思っています。


自信持って 夢を持って 飛び立つから 高橋愛  愛ちゃんだいすき。