慣れというのは怖ろしいですね。

三銃士やフィガロさんが近寄るとあれだけ威嚇したり、避け回っていた女王様ですが

踏み台にされたりしていますが驚いたりしてはいません。

で~んと構えちゃっています。

今日は今の所、三銃士が事件を起こしていないのでネタがありません。

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クイズでもやっておきますか。

Q. 東海道新幹線の開業前に一時的に新幹線の軌道を走った私鉄があります。
   
   どこの鉄道会社でしょう。

A. 1. 小田急電鉄

   2. 名古屋鉄道

   3. 阪急電鉄

   4. 京阪電鉄

答えは下の方にに書いておきますね。









































答えは、3の阪急電鉄です。

以下ウィキペディアからの抜粋です。

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新幹線の線路を先に走った阪急電車

京都駅 - 新大阪駅間の一部で、東海道新幹線は阪急京都線と高架で並行している。新幹線の建設に際し、元は高架ではなかった阪急線の東側にほぼ並行して新幹線の高架を建設することになったのだが、淀川沿いで脆弱な地盤ということもあって、工事で阪急線が地盤沈下する可能性があった(高速運転を行っていた阪急が、高架側から踏切に進入する人や車の見通しが悪くなることを嫌ったという理由を示した本もある)。そのため、阪急線の高架化工事(大山崎駅 - 上牧駅間)も同時に施工し、並行させることになった。

その過程で、東海道新幹線の開業前の1963年(昭和38年)4月 - 12月の間、先に完成していた東海道新幹線の高架線路を阪急線工事中の仮線として用いて、仮設の駅ホームも設置して暫定的に阪急電鉄(当時は京阪神急行電鉄)の車両を走らせていた。これは阪急電鉄の路線が、新幹線と同様の標準軌だからこそなしえたことであった。

よって新幹線の「線路」を走った初の営業列車は、阪急京都線の列車となる。

この時期に同線に乗車した川島令三の証言によれば、初期のうちは地盤が固まっていないため減速運転を行っていたものの、後期になると京都線の最高速度である110km/hで走行するようになったとされている。

その後、阪急線用の高架線路も完成したことから、それぞれの線路は本来の目的に使われるようになった。