女王様が下に下りているのに気付かず出かける用意をしていたら、

この世のものとも思えない奇怪な叫び声を上げ

その声に驚いて僕も奇声を発したのでした。

えぇ、女王様のシッポを思い切り踏んでしまったのでした。

その後、女王様はしきりに爪とぎをしていました。

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もう一つの災難はアラミスがやたら進入してきて

女王様の食事を横取りすることと異常接近です。

寝ている時は体を起こすのが面倒なようで

横になったまま猫パンチを浴びせています。

それだけでもアラミスは退散していきます。

起きている時は威嚇するだけで、自分の方から離れていきます。

アトスとポルトスは扉を開けることができないので入ってきませんが

アラミスに便乗して時々入ってきますが女王様に近づくことはありません。

最近、三銃士もヒゲがまだ短いですがはえ揃ってきました。

だんだん大人になっていくんですね。