僕がお風呂に入っている間、フィガロさんはドアの前で開くのを待っています。

待っている間、以前ほどではありませんが鳴いています。

ドアを開けると鳴いて子猫たちを呼びます。

その時はバスタブのお湯を抜いているので音がするので

フィガロさんは鳴きながら待っていますが

恐れを知らない2匹の子猫は入り込んで床の水を舐めます。

1匹はベッタリ座り込んでいるので上がってきて座ったら

濡れたお尻の形がマットレスの上に残っています。

お湯が抜けて音がしなくなるとフィガロさんと残りの1匹が水を飲みに入ります。

2年前に亡くなった老猫さんもそうだったのですが

女王様は絶対にしません。

多分うちに来た頃にお湯を張っている最中のバスタブに落ちたからかもしれません。

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子猫たちが出ていかないように作った柵が役に立たなくなってきました。

腕の力が強くなってきているので乗り越えてしまうのです。

そのたびに連れ戻すのですが、そうしているうちに別のが乗り越えてたりして

いたちごっこです。

あまり度を越すとフィガロさんが首根っこを抑えてしつけているようなのですが

人間の子供と一緒で言うことを聞くようなことはありません。

柵はまたなにか方法を考えなければいけなくなりました。