夕方、お向かいのマンションからフィガロさんを呼びながら

螺旋階段を上がっていくおばさんひとり。

もちろんフィガロさんなんて名前ではなく別の名前で…。

その後を途中まで上がっていくフィガロさん、

ベランダで洗濯物を取り込んでいる僕を発見。

しばらく注視してましたが、いそいそとやって来ました。

おばさん無視かよ。


で、かつおのほぐし身をあげたら、アッという間に食べきってしまいました。

しばらくして覗いてみたらもういない。

たぶん今度はおとなりのマンションのおばさんからありつこうって魂胆はミエミエです。